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このひと手間で美人度復活!夏のメイク直し最短コース

このひと手間で美人度復活!夏のメイク直し最短コース

太陽に負けないカラフルな目もとや、イベントを盛り上げる派手メイクなど、夏はいつも以上にメイクが楽しい季節! 一方、汗でメイクがすぐに崩れるという悩ましい時期でもありますよね。しかし、こまめにメイク直ししているのに、なんだかさらに崩れてる!? と感じたことはありませんか? そんな夏のお悩みを解消するべく、最短でメイクしたての顔を取り戻せるメイク直し方法をご紹介します。

メイク直しの度に劣化するのは、水分不足の証拠!

メイク直しをする前に汗や皮脂を取り除くことはマスト! ですが、夏の肌にはこれだけでは不十分。肌の表面はうるおっていると感じるかもしれませんが、エアコンや紫外線などで実は乾燥しています。毛穴が開いていたり、目の下がシワっぽくなっていたりする場合は要注意! まずは、肌にうるおいを与えてあげましょう。

1. ティッシュで汗や皮脂を押さえるように拭き取る。見落としがちな、まぶたも忘れずに!

2. 美容液を10円玉大くらい手のひらに出し、崩れが気になる顔の中心を覆うようにハンドプレスしながら肌に染み込ませる。手を横に滑らせるとファンデーションが取れすぎてしまうので、擦らないように注意! 

この時美容液を使うのがキモ。油分を多く含む乳液や、水分でファンデーションが取れすぎてしまう化粧水は夏のメイク直しには不向きです。美容液なら保湿効果もありながら元のメイクを生かしたままお直しできます!

要は範囲の広い頬! 顔の中心をメインにササッとお直し

この時点で、美容液のおかげで肌がグンと生き返っているはず。土台の肌がきれいになれば、メイク直しも少なくて済みますよ♪

 

3. ファンデーションのヨレが気になる部分をパフやスポンジでトントンとたたきながら、均一にする。

4. お好みで、シミやくすみが気になる部分はパウダーファンデーションを軽く重ね付けする。

自分では気付きにくい! ぼんやり目元を引き締める

見逃しがちなのが、まぶたに溜まったアイシャドウ。伏し目がちにしたとき、他人から見ると意外に気になるポイントです。最後にアイメイクをお直ししてフィニッシュです。

5. アイメイクの崩れが気になる部分に、アイシャドウやアイラインをプラス。アイシャドウは一度につけすぎると崩れやすくなるので、トントンと指でしっかり肌になじませましょう。

このメイク直しの最大の特徴は、美容液を使うこと。美容液には保湿だけでなく美白やアンチエイジングが期待できる様々なタイプがあるので、そのときの肌悩みに合わせて使い分けられるのも嬉しいポイント♪ メイク直ししながら美肌も手に入れちゃいましょう!

photo:shutterstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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