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奥二重の目をパッチリ見せる!完全無欠の「インサイドライン」の引き方

奥二重の目をパッチリ見せる!完全無欠の「インサイドライン」の引き方

パッチリ目に見せたいときに欠かせない「アイライン」ですが、奥二重の人は注意すべきポイントでもあります。アイラインをしっかり引くと、もともと狭かった二重線の幅がアイラインによって消されてしまい、一重に見えたり、目元がさらに重く見えたりするんです。でも、アイラインなしでは目元がぼんやりしてしまう...。

その悩みを解決してくれるのが、まぶたの粘膜部分に引く「インサイドライン」。今回は、奥二重の魅力を最大限に引き出す、完全無欠のインサイドラインの引き方を紹介します。

インサイドラインを引く前に、粘膜の水分をオフ

インサイドラインの一番の難点は、まつ毛の生え際の粘膜に引くため涙でにじみやすいこと。それを最小限に抑えるため、インサイドラインを引く前には、綿棒でまつ毛の生え際の粘膜を軽くなぞり、水分を取り除いておきましょう。最初に水分を押さえておくと、アイラインの密着度が増してにじみにくくなりますよ。

また、インサイドラインを引く際は、まぶたを片手でグイっと持ち上げ、あごを突き出すような格好で鏡に向かうと、粘膜がはっきり見えて描きやすくなります。

奥二重にはペンシル×リキッドの合わせ技が効く!

水分を取ったら、まずはペンシルアイライナーを使って、まつ毛の生え際の粘膜部分を塗りつぶします。その上から、リキッドアイライナーでさらに塗りつぶしましょう。ペンシルアイライナーとリキッドアイライナーを重ねることで、アイラインが長持ちします。またペンシルアイライナーは芯が太いため、細かいところまできっちり塗りつぶすことが難しいですが、リキッドアイライナーを併用することで、まつ毛とまつ毛の間を確実に埋めることができるのもポイントです。

(左:インサイドラインなし/右:インサイドラインあり)

インサイドラインを引くだけで、目元が引き締まるだけでなく、目頭の切れ込みや目のフレームがハッキリし、目力がアップ! なのに仕上がりは、とってもナチュラル。奥二重の人には絶対おすすめですよ♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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