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クールだけど女っぽい。赤茶シャドウ×囲み目メイクで作る秋のトレンドフェイス

クールだけど女っぽい。赤茶シャドウ×囲み目メイクで作る秋のトレンドフェイス

昨年大流行した"赤茶色"のアイシャドウは、今年も引き続きトレンドど真ん中。とはいえ、色っぽさや女っぽさ一辺倒だった昨年とはちょっと違い、ボルドーよりの赤茶シャドウをカッコイイ雰囲気で使用するのが今年の特徴。それでは詳しい入れ方を、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの齋藤有希子さんに教えてもらいましょう。

上下に入れてインパクトを出すのが今年流

赤茶のアイシャドウをチップに取り、上まぶたの二重幅に広げます。下まぶたもチップを使い、目頭から目尻まで細く赤茶シャドウをON。上下とも色がはっきり出るようにしっかり乗せるのがコツ。奥二重や一重などまぶたが腫れぼったい場合は、上まぶたの色を少し薄くして、その代わりに下まぶたで色を見せるのがおすすめ。アイラインは引かず、黒のマスカラをたっぷり塗って目元を引き締めたら完成です。目元を目立たせたいので、リップやチークは抑え目に。

ファッションやヘアスタイルもメンズライクに仕上げて、カッコよさのなかにチラッと見え隠れする女っぽさを表現するのが、赤茶シャドウを今年っぽく使いこなすコツ。トレンドを楽しんでみてくださいね♡

ブルゾン¥28,000(EUROPEAN CULTURE)/STOCKMAN、ロンパース¥28,000(DENNY ROSE)/株式会社 ユーロワークス、イヤーカフ¥36,000/PALA ※価格はすべて税抜き
【問い合わせ先】
STOCKMAN: (03)3796-6851、株式会社 ユーロワークス:(06)6202-7008、PALA:http://www.pala-j.com/

photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。
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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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