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顔のゴミポケットに流すだけ!?小林ひろ美の"知的美白"とは

顔のゴミポケットに流すだけ!?小林ひろ美の"知的美白"とは

秋を迎え、肌に残る夏の無視することのできない日差しが気になる・・・なんてことありませんか? そこで、夏のダメージがシミに変わる前に「美白の秋」にすることを決意! みなさんは、美白ケアを毎日のお手入れの中で意識できていますか?
美容家の小林ひろ美さんが提唱する"知的美白"によると、まずは「意識する」ことが大切な第一歩。なぜなら「こうなりたい!」と願う理想の肌を意識しながらケアすることで、あなたの肌は最大限に応えてくれるからです。この秋、化粧水、美容液、乳液という豪華な『HAKUのライン使い』で、小林ひろ美さんの"知的美白"に編集部が挑戦します。

HAKUのライン使い

(左)HAKUアクティブメラノリリーサー
(中央)HAKU メラノフォーカス3D
(右)HAKUメラノディフェンスパワライザー

肌の自己採点ポイントは、朝の小鼻と目元のコンディション

小林ひろ美さんによると、前夜のスキンケアは翌朝に成果がはっきりとするもの。起床後すぐに「小鼻の脇」と「目の下」の2箇所をチェックするのがオススメなんです。
小鼻の脇は皮脂の分泌量をチェック、いつもよりベタついていないかを確認します。同じく、目の下は乾燥してないかどうかを確認。自己採点した結果、今日はいつもよりベタついているときは、毛穴の引き締めケアを意識してみる。乾燥気味かも...。と感じた時には、スキンケアをたっぷりと丁寧につけてあげるといいですよ。

うるおいながらもすっきり! 高い満足感の化粧水

肌の自己採点でコンディションを確認したら、まずは早速、化粧水『HAKUアクティブメラノリリーサー』をお試し。

HAKUアクティブメラノリリーサー

まずはコットンにとって肌の上をくるくるとすべらせながら、なじませてみます。
テクスチャーにとろみがあり、まるで美容液をなじませているような贅沢な使い心地! とろみがありながらも、なじませるとみずみずしく、うるおいながらも想像以上にすっきりとした感触の仕上がりに、とても驚きました。
化粧水だけでこの高い満足度、この先のスキンケアがますます楽しみになりました♪

コクがあるのにスムーズななじみ。心地いい美容液

次に、リッチ感のある『HAKU メラノフォーカス3D』を使ってみました。

HAKU メラノフォーカス3D

コクがあるのにスーッとなじみ、全くべたつきがなくしっとりうるおう感じが心地いい!
なじませる時に、「流れを滞らせない」を意識して、こめかみ、耳の付け根、鎖骨のくぼみなど、ツボを痛くない程度に押します。これらは"ゴミポケット"と呼ばれる老廃物がたまりやすい場所。ここを優しく押すことで、老廃物が流れやすくなりますよ。

もっちりうるおい、でも軽い♪ 新感覚の泡状乳液

続いては、なんと炭酸泡100%の泡状乳液『HAKUメラノディフェンスパワライザー』を使ってみました。

HAKUメラノディフェンスパワライザー

手に取った瞬間はもっちりしていて、肌に乗せるとみるみるなじみます! 重さは全く感じず、しっかりとしたうるおい感があり快適でした。

この秋、真剣に美白に取り組むと決めたとはいえ、実はこれほど美白感を実感できるとは思いませんでした。
しかし、優れたシミ予防化粧品を意識して使うことで、自分の中で小さくも確実な美白肌への自信が芽生えたように思えます。
鏡で見る肌の透明感と白さ...秋冬の美白ケアを楽しみに感じています。

photo : shutterstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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