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化粧水の「さっぱり」と「しっとり」の違いって?スキンケア選びのコツを伝授♡

化粧水の「さっぱり」と「しっとり」の違いって?スキンケア選びのコツを伝授♡

化粧水や乳液、いざ買うときにどれにしようか迷いませんか? しかも同じブランドの化粧水や乳液でも「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」に分かれているものがありまよね。「化粧水&乳液を買う時にどっちのタイプを選べばいいか悩む...」という人も多いようです。そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの桜井理恵さんに、「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」の違いと選び方について教えてもらいました。

「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」の違いって?

化粧水や乳液にある「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」ですが、一般的には使用感の違いのみで、化粧品そのものの効果は同じであることが多いです。使用感を変えるために成分の一部を変えているだけで、主な成分に大きな違いはありません。
さっぱりタイプであれば、軽い感触のテクスチャーで素早く肌になじみますし、清涼感があるものもあり、スーっと気持ちよく使えるものも多いです。しっとりタイプであれば、肌にフィットしてなじませた後も、もっちりとした肌感触が続きやすいです。とろみのあるテクスチャーであれば、なじませるときにゴワついた肌もやわらかくなりますよ。

大切なのは、使用量を守って使うこと!

さっぱりかしっとりか、感触のタイプはずばりどちらを選んでも間違いではないです。ただし、肌が乾燥しているから...としっとりタイプを選んだものの、しっとりとした感触が苦手なので少量で使ってしまうといった事はNG。その場合はさっぱりタイプや、好みの感触の化粧水や乳液を選んで、正しい使用量でスキンケアを行うことが大切です。使用量を守ることで本来の化粧品の効果が発揮されますよ。

どちらのタイプの感触がいいのか悩んでしまった時は、その化粧品の使用量で何度か試してみてください。使用感を実感できるため、自分の肌に合っているか、気持ちよく使えるかどうかを判断できますよ。

いかがでしたか? 「オイリー肌だから、さっぱりタイプ」などと先入観を持たずに、使っていて気持ちいいかをポイントに化粧水&乳液を選んでみてくださいね。

photo : shutterstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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