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オフィスにもカジュアルにも!毎日使える赤リップ活用術

オフィスにもカジュアルにも!毎日使える赤リップ活用術

塗るだけで一気に女っぷりを上げてくれる、赤色のリップ。大人の女性なら上手に取り入れたいアイテムのひとつですよね。でも主張が強いぶん、使う機会が限られてしまう...とお悩みの方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、赤リップをシーンに合わせて塗り分ける方法をご紹介します。

カジュアルに塗りたいときは「直塗り指トントン」

ポイントは、上唇の輪郭をぼかすこと。ブラシは使わず、指でラフに仕上げるのがカジュアル塗りの秘訣です。

1. 下唇に口紅を直塗りする。

下唇に口紅を直塗り

2. 次に上唇にリップを直接ポンポンと付けたら、それを指でなじませるようにトントンと塗り広げる。

上唇にリップを付けて指でなじませる

上唇の山は付けずに、あえて曖昧にぼかすのが今っぽい!

カジュアル向け赤リップメイク

完成! 指でトントン塗りした上唇の色味が抑えられているので、赤リップの強さが気になりません♪

オフィスに取り入れたいときは「リップクリーム重ね」

オフィスで浮かない赤リップのコツは、色の主張を弱くすること。口紅を塗る前にリップクリームを塗ることで唇にツヤが出て、色をトーンダウンさせることができます。

1. 唇全体にリップクリームをたっぷり塗る。

唇にリップクリームを塗る

2. リップライナーで輪郭を取ってから赤リップを上下に直塗りする。

リップライナーで輪郭を取る

リップライナーで口角や輪郭をきちんと取っておくと、色の主張は控えめながらもオフィスにふさわしいきちんと感を演出できますよ♪

オフィス向け赤リップメイク

シーンや洋服を選ぶイメージの赤リップも、塗り方を変えるだけでメイクの幅がこんなに広がります。イベント用に買った濃い色リップも、ご紹介した方法でカジュアルダウンできるのでぜひ取り入れてみてくださいね!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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