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【冬の悲劇】乾燥でファンデがのらない...。肌の皮むけをメイクの上からリペアする簡単テク★

【冬の悲劇】乾燥でファンデがのらない...。肌の皮むけをメイクの上からリペアする簡単テク★

ファンデーションを塗ったら、皮むけや粉ふきが目立った肌になってしまう...乾燥の気になるこの時期によくありますよね。それをカバーしようとファンデを重ねるともっと汚く見えてしまったり・・・。そこで、資生堂Webビューティーコンサルタントの桜井理恵さんに、乾燥による肌の皮むけを即改善するテクニックを教えてもらいました。

湿度&気温の低下が肌の皮むけを招く

冬場の湿度は低く、肌に良いとされている湿度の数値(65%~75%)を下回るため、肌の乾燥が進んでしまいます。また、気温の低下で身体が冷えて血液循環が滞ると、本来うるおいを守るための天然の膜をつくる皮脂や汗の分泌が下がってしまうため、乾燥や皮むけを引き起こす原因となります。肌の乾燥や皮むけを防ぐには、スキンケアでしっかりと保湿することが大切です。1年中同じスキンケアを使っているという人は、一度見直してみることをおすすめします。

皮むけにはファンデの種類&塗り方も大切!

肌の皮むけには、ファンデーション選びも重要。パウダーファンデーションやお粉よりは、リキッドやクリームタイプのファンデーションがおすすめです。また、化粧下地も保湿を重視して切り替えるのも効果的。

もしパウダーファンデーションを使うときは、塗り方に気をつけましょう。スポンジでスーッと滑らせるようにファンデーションを伸ばすと、その摩擦により皮むけが目立つようになるため、トントンと優しく押さえるようになじませましょう。

絶対欲しい! 乾燥対策に便利な3コスメ

肌の皮むけは、ファンデーションを塗ってしばらくしてから気がつくことも多いですよね。「メイク落として、保湿する時間なんてない〜!」なんて焦ることなくレスキューできる、とっておきのアイテムをご紹介します。どれもメイクの上から使えるので重宝すること間違いなしですよ!

ミストを顔全体に吹きかけるだけで簡単に保湿ケアができます。薄く裂いたコットンにミストを吹きかけ、皮むけしている部分にぴたっと貼るコットンパックが特におすすめです。メイクの上から使えるので、メイク崩れを気にせず集中保湿が可能ですよ。

バームをごく少量手にとり、皮むけの気になるところにメイクの上からのせるだけで、ぴたっとリペア。植物オイルのバリア機能で肌のうるおいを保ち、カサカサした肌表面がなめらかに。目元や唇、指先にも使えるので、ポーチに入れて持ち運ぶのもおすすめです。

保湿もツヤのある肌の演出もできる「メイク上地」。メイクの上から使ってもよれないので、皮むけしてしまった部分にのせれば、つるんとした肌に見せることが可能。保湿をしつつ、モデルのようなイマドキのツヤ肌になれる優秀アイテムです。

これから寒さが進むにつれて、乾燥の激しさは増す一方。今のうちからしっかり土台を整えて、冬本番でも皮むけ知らずのうるおった肌で過ごしてくださいね。

photo : shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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