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同じ描き方じゃダメ!前髪アリの眉&前髪ナシの眉、アーティスト直伝のベストバランス

同じ描き方じゃダメ!前髪アリの眉&前髪ナシの眉、アーティスト直伝のベストバランス

その日のメイクやなりたい雰囲気に合わせて、眉の形を変えるのは今や常識。でも、意外と忘れがちなのが、前髪と眉のバランス関係です。前髪は見た目印象をガラッと変える要素だからこそ、そのスタイルにぴったりな眉を描くことが重要。そこで資生堂ヘア&メーキャップアーティストの渋沢知美さんに、前髪があるときの眉の描き方と、前髪がないときの眉の描き方を教えてもらいました。

前髪アリはふんわり優しそうな眉がベスト

前髪アリはふんわり優しそうな眉がベスト

前髪があるときの眉は、ウブっぽさを演出したいので、眉と眉の間をふんわり柔らかく見せるのがコツ。少し明るめのファンデーションやパウダーを眉頭の下など影になる部分に入れましょう。また、前髪からチラッとのぞいたときに、明るめの眉だと透明感が出やすいので、髪色より明るめのパウダーアイブロウをセレクトし、ブラシでふんわり仕上げます。最後に眉マスカラを使って、自眉の色も明るめに合わせたら完成です。

前髪ナシはきりっとした立体眉がベスト

前髪がないときの眉は、きりっとした大人っぽいイメージに仕上げましょう。まずは、自眉の色より少し濃いめのベージュ系アイシャドウで眉頭の下に影を入れます。こうすることで眉と眉の間隔が近く見えて、大人びた表情に。次にダークなアイブロウパウダーをブラシに取り、直線的に描いていきます。最後に、ペンシルアイブロウで眉毛の中心を濃く描いて立体感を出したら完成です。

前髪と眉のベストバランスがわかれば、顔の印象はさらにアップするはず! 今回ご紹介した法則を参考に、眉メイクを楽しんでくださいね。

ニット¥26,000/sneeuw ※価格は税抜き
【問い合わせ先】
sneeuw:http://www.sneeuw.jp

photo:福田宏美 stylist:川上麻瑠梨 model:新原愛加

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。
●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

渋沢知美

渋沢知美

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

2010年資生堂入社。SABFAを卒業後、ビューティークリエーション研究所に所属。ヘアメーキャップアーティストとして、コレクション(NY、パリ、東京)の経験を生かし、宣伝広告、広報活動で活躍。2012年ヘアモード誌上コンテスト最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/shibusawa/

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