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透明感UP!冬にぴったりの「色素薄い系」メイクはまつ毛にアレを使う!?

透明感UP!冬にぴったりの「色素薄い系」メイクはまつ毛にアレを使う!?

オシャレ女子は、季節によって印象を変えるもの♪ 凛とした空気の冬空に映えるのは、透明感があって色素が薄い、例えるなら雪の中からひょっこり顔を出す白うさぎのようなイメージではないでしょうか♡ そこで今回は、手持ちのアイテムを使って「冬空の下で守ってあげたくなるような女子」になれるアイメイクをご紹介します。

眉マスカラを「まつ毛」にON! で色素薄い系メイク

色素が薄く、儚げな印象にするためのポイントは、「黒」を顔からなくすこと。最も目立つ黒い眉毛を明るいブラウンでふわふわに仕上げるところまではおなじみですが、まつ毛も黒→明るいブラウンにチェンジすることでグッと「色素薄い度」がアップします。眉マスカラなら、まつ毛用のマスカラよりも明るいカラーが選べるのでおすすめです。

<色素薄い系アイメイクのやり方>

眉マスカラをまつ毛に塗るやり方

1. 明るいブラウンの眉マスカラを、まつ毛に塗る。

毛先に多めにつけることで、伏し目がちになったときにできる影が際立って儚さがアップ!

下まつ毛にマスカラを塗るやり方

2. 1の眉マスカラを、下まつ毛にも塗りましょう。こうすることで、目元が明るく見える効果アリ♪

<完成!>

色素薄い系メイクの完成

さらに透明感を出すには、ブルーが鍵! 目元はシルバーのラメアイシャドウ、頬には青みのあるピンクチークをプラスして、さらに澄んだ印象に仕上げました。ライナーなどは使わず、"メイク感"はできるだけ排除するのも儚げポイントのひとつです。

色素を薄く見せるには肌色や質感も重要ですが、アイメイクが「いつもと同じ」では完成度は半減! 手持ちの眉マスカラで簡単に印象を操っちゃいましょ♪

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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