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大人のピンクシャドウは「ウォームピンク」に決まり。腫れぼったさとも無縁なの♡

大人のピンクシャドウは「ウォームピンク」に決まり。腫れぼったさとも無縁なの♡

この春のトレンドカラーはピンク! さっそく取り入れたいけれど...季節的にちょっと早いかな? ピンクって子供っぽい? なんて気も...。そんなときは、ピンクのアイシャドウにブラウンのアイシャドウを重ねて、ちょっとくすんだ温かみのあるピンクシャドウにするのがおすすめです。そこで、ヘアメイクアップアーティストの渋沢知美さんに、この季節にピッタリな"ウォームピンクメイク"を教えてもらいました。

ウォームピンクメイクHOWTO

ウォームピンクメイク

1.ピンクのアイシャドウをブラシに取り、アイホール全体にのせます。
2.次にブラウンのアイシャドウをチップにとり、1でのせたピンクのアイシャドウの上にアイホールの半分くらいを目安に重ねるようにON。
3.下まぶたの目頭から黒目中央辺りまで1で使用したピンクのアイシャドウをのせ、さらに目尻から3分の1の部分にブラウンアイシャドウをのせましょう。こうすることで優しく大きな目元を演出することができますよ。
4.アイライナーはやわらかい印象をキープしたいので、黒ではなくブラウンを使用しましょう。目のキワに入れ、しっかりぼかしたら完成です。

その他のパーツは主役の目元が引き立つよう、ピンクベージュ系の優しい色でまとめましょう。

目元の腫れぼったさも気にしがちなピンクシャドウですが、ブラウンを重ねることで、すっきり見せることが可能。また、目元に温かみと奥深さが出るので、大人のピンクメイクを楽しみたい人にも◎。外はまだまだ寒いけれど、ウォームピンクメイクで春の雰囲気を先取りしてみては?

ニット¥4,700/サンタモニカ 原宿店、イヤリング¥1,900/お世話や ※価格はすべて税抜き
【問い合わせ先】
サンタモニカ 原宿店:(03)5474-1870、お世話や

photo:福田宏美 stylist:川上麻瑠梨 model:下村沙季マリン

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。
●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

渋沢知美

渋沢知美

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2010年資生堂入社。SABFAを卒業後、ビューティークリエーション研究所に所属。ヘアメーキャップアーティストとして、コレクション(NY、パリ、東京)の経験を生かし、宣伝広告、広報活動で活躍。2012年ヘアモード誌上コンテスト最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/shibusawa/

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