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第一印象はベースメイクで操る!「ピンク下地」で親しみやすい顔にチェンジ♡

第一印象はベースメイクで操る!「ピンク下地」で親しみやすい顔にチェンジ♡

新しい職場や新しい環境に飛び込む際、第一印象がいいに越したことはありません。でも、黙っていると怖そうに見られたり、「話しかけにくい」なんて言われたりしてしまう人もいますよね。そんな、ぱっと見キツそうに見られてしまう人に声を大にしておすすめしたいのが、「ピンク下地」を使ってメイクすることなんです!

肌がピンクになるだけで、優しい雰囲気になれる!

ピンク下地を使うと、肌質がホワンと上気したように見え、女性らしい雰囲気や優しそうな印象を作ってくれます。例えば、青など寒色系の服を着るとクールですっきりとした印象になり、ピンクなど暖色系の服を着ると柔らかそうな印象になるのと同じこと。肌がピンクに染まるだけで柔和なイメージになれるので、第一印象で損をしがち...という人は、ぜひチャレンジして欲しい方法です。

顔の中央にだけ塗って、大顔を回避!

ピンク下地を使う際は顔全体に塗るのでなく、顔の中心部分(眉尻・目尻・下唇を繋いだ範囲)だけに塗るのがポイント。ピンク下地は若干白っぽくなりやすく、顔が膨張し大きく見えてしまう可能性があるので、顔全体に塗るのは避けましょう。また、肌自体がピンク味を帯びているので、パーツメイクにピンクを使う際は、とにかく薄く仕上げるのがコツ。チークやリップ、アイシャドウを濃いピンクにしてしまうと、顔が一気にクドくなるので気をつけましょう。

左:白い下地/右:ピンクの下地

一見話しかけにくいと言われる人も、ピンク下地があればもう大丈夫! 初対面の人ともすぐに打ち解けられる「親しみやすい顔」で、新生活を楽しんでくださいね。



●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

イトウウミ

イトウウミ

フリーライター/奥二重研究家

美容部員・エステティシャンを経て、フリーライターへ転身。現在は、WEBを中心に美容記事などを企画&執筆。自身のコンプレックスでもある「奥二重まぶた」をかわいく見せるメイクテクや、「毛穴悩み」を改善するスキンケアテクなど、独自の美容法を発信している。

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