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隠せないものはない!?神コス級の"スポッツカバー ファウンデイション"徹底解説

隠せないものはない!?神コス級の"スポッツカバー ファウンデイション"徹底解説

口コミから火がつくコスメは数知れず。なかでも最近SNSで話題になってる「スポッツカバー ファウンデイション」をご存知でしょうか? 1980年に発売されて以来、ロングセラー商品として多くの女性に愛されてきたアイテム。シミやニキビなどに対するカバー力が「神がかっている!」と今注目を浴びているんです。いったいどこがすごいの⁉︎ ということで、その驚きのカバー力をレポートしちゃいます!

まるでバター!?驚異のカバー力はこっくり質感が鍵

資生堂のスポッツカバー ファウンデイションの質感

スポッツカバー ファウンデイションは、もともとアザやシミ、ヤケド跡などを隠すために開発されたもの。だから当然、カバー力はピカイチ♪ 今回は、全体用の「ベースカラーS100」と部分用の「ベースカラーH100」の2種類をお試ししてみました。
それぞれのテクスチャーはこんな感じ!

全体用「スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー)」

資生堂のスポッツカバー ファウンデイションの全体用を塗ったところ

普通のファンデよりもこっくりとしたテクスチャーは、例えるならバターのよう! 顔全体にスーッと伸ばすというよりはスポンジで叩き込むように塗り込むのがおすすめです。広い範囲をムラなくカバーしたいときにはこちらを使うのが良さそう。

部分用「スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー)」

資生堂のスポッツカバー ファウンデーションの部分用を塗ったところ

こちらは全体用よりもさらにしっかり感のあるテクスチャー。全体用が常温のバターなら、こちらは冷蔵庫で少し冷やした程度の硬さがあります。しかしそのおかげで、普通のコンシーラーでは隠せないような、気になる部分もしっかりカバーでき、上からパウダーをオンしてもヨレ知らずです。

汗や水に強く、レジャーにも活躍しそう!

ぼんやりしたシミや、モヤモヤ肝斑、ニキビを隠すなんて朝飯前のこのアイテム。それではレポートにならないので、今回は油性マジックをカバーできるか検証してみますよ!

手の甲に油性ペンを塗ったところ

油性マジックで真っ黒に塗りつぶしたハート。ここに全体用の「ベースカラーS100」を塗ってみます。

手の甲の油性ペンに資生堂のスポッツカバー ファウンデーションを塗ったところ

いかがでしょうか!? 左側にあった黒いハートはまるで最初から無かったかのように隠れてしまうカバー力! 普通なら黒い色が浮き出てきそうなところですが、やや硬めのファンデーションのおかげで肌にピタッと密着し、水にもビクともしませんでした。夏はもちろん、季節を問わずレジャーやスポーツシーンでもシミやニキビを悟られることなく思いっきり楽しめそうです!

唇の下にあるほくろ

続いては、こちらのほくろを隠します。ほくろに少し厚みがあるので、部分用の「ベースカラーH100」を使用して覆い隠してみようと思います。

ほくろに資生堂のスポッツカバー ファウンデーションを塗ったところ

黒々として盛り上がっていたほくろも、ご覧の通り。よく見ると厚みがわかりますが、見事にその厚みも自然とカバーできていますよね。ピンポイントでカバーしたい部分を覆ってくれるので、部分用のほうは、ぷくっと凹凸のあるほくろや傷跡などをカバーするのに役立ちそうです。

綿棒で馴染ませているところ

部分用は塗った後、カバーした部分の周りを綿棒で撫で付けるようにして肌と馴染ませると自然に仕上がりました。

スポッツカバー ファンデーションがあれば、肌トラブルの"ゼロ見せ"も可能かも♪ ぜひこの衝撃のカバー力を体験してみてください!

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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