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寝ている間も手を抜かない!美容ライターの「睡眠美活」を公開♡

寝ている間も手を抜かない!美容ライターの「睡眠美活」を公開♡

肌は、生活習慣を映す鏡。睡眠不足が美肌の大敵だということは、女性なら誰しも痛感していることですよね。とはいえ、忙しい大人の女性が毎日たっぷり眠るのはなかなか難しい...。ならば「量より質で勝負!」、深い眠りをとることで睡眠不足をカバーしてみてはいかがでしょうか?

やっぱり基本が大事! 「ぐっすり眠る」という美容法

皮膚の細胞分裂や再生を促すために必要な「成長ホルモン」。眠ることで多く分泌されるため、睡眠をしっかりとることが美肌につながるんです。これだけ聞くとたくさん眠るほうがよさそうですが、成長ホルモンの分泌には睡眠時間の長さよりも、「眠りの質」を高めるほうが重要! なぜなら1日のうちでもっとも成長ホルモンが分泌されるのは、眠りに落ちてすぐのノンレム睡眠(カラダも脳もしっかりと眠っている状態)の時間だからです。浅い眠りを繰り返して、何度も目を覚ましていては分泌の妨げになってしまいます。

そこで眠りに貪欲な私がおすすめする睡眠美容をご紹介します。眠り力を高めて元気な肌で目覚めましょ♪

アロマスプレーを枕にシュッ!

寝る直前まで仕事のことを考えてしまう私。ONモードになっている脳を、香りのパワーでゆるめて快眠を促します。枕に頭をしずめると、左右からふわぁ〜っと香って体の力が抜けて癒されるんです。お気に入りの香りはローズ。バラの香りには女性ホルモンの分泌を促進し美肌効果もあるといわれているので、女度UPにもおすすめです♡

ぐっすり眠れる呼吸法を行う!

眠りに入る合図を身体に送る方法として取り入れているのが、ヨガ・インストラクターでシュミッツ千栄子呼吸法デザインセンター代表のシュミッツ千栄子先生によるミラクル呼吸法。ミラクル呼吸法は、「呼吸で美しく健康になる」ことをモットーにさまざまな呼吸の方法があるのですが、そのなかから快眠に効果的だと言われるものをチョイスしています。身体がじんわり温まって眠りに入りやすくなりますよ♪

<快眠呼吸法のやり方>

1. ベッドに仰向けになり手足を伸ばし、息を大きく吸いこんだら、呼吸を止めながら手をぎゅっと握り全身に力を入れる。
2. もうこれ以上力を入れられないというところで、一気に息を吐きながら、「パッ!」と全身の力を抜く。1〜2を1セットとし、3〜5回程度繰り返す。

塗って眠るだけ♪ 寝ている間のスキンケアもお忘れなく!

睡眠は毎日のことなので、ただ眠るだけなのか、それとも積極的に質を高めるかで美肌度は大きな差がついてしまいます。だからこそ、おやすみタイムは貴重な美肌作りの時間と心得たいもの! さらに、欲張りな私は睡眠の質を高めるだけでなく、眠っている間のケアも始めました。

お気に入りなのが、塗って寝るだけのジェルパック「エリクシール ホワイト スリーピングクリアパック C (医薬部外品)」。寝る前にジェルをたっぷり肌に乗せれば、すぐにたっぷりのうるおいと美容成分で一晩中肌をひたしてくれるジェルパックの完成♪ 素早くなじんでくれるから寝返りを打っても枕のベタつきも心配無用の感触です。冷蔵庫に入れて「冷やしジェル」にして使うと、ひんやりして気持ちいい〜! 暑くなるこれからの季節におすすめの使い方ですよ!

うるおい成分のおかげで、翌朝、肌を指でつつくと弾力があってぷるんとした感触♪ ファンデーションのノリの良さにも感動です。

さらに、スリーピングクリアパックには、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美白有効成分m-トラネキサム酸※を配合。翌朝、肌の透明感が違います! 日焼けしがちなこれからの季節、ハリと透明感が気になる方へナイトケアとしてもおすすめです♡ 

※m-トラネキサム酸のmは、メラニンの生成を抑える効果を表しています。

寝ながら美肌が手に入るなんて、最高! さっそく取り入れてみてくださいね♪

【参照】「シセイドウ ビノラボ
【協力】シュミッツ千栄子呼吸法デザインセンター代表・シュミッツ千栄子先生

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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