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ニキビ跡のタイプ別に解説!美容ライターが実践するカバー術とは?

ニキビ跡のタイプ別に解説!美容ライターが実践するカバー術とは?

どんなに小さくても大きな存在感を放つ、大人ニキビ。たったひとつポツンとあるだけでも、一気にテンションが下がってしまいますよね。さらに跡に残ってしまうともっと最悪! ここではニキビ跡のタイプ別に、メイクでカバーする方法をご紹介します。

コンシーラーの色と、ぼかし方をマスターせよ!

メイクでニキビ跡をカバーするために欠かせないコンシーラーですが、「うまく隠せない!」という人は、色味と肌へのなじませ方に問題ありかも。ポイントは、肌よりも暗くニキビの色と中間になるような色味のものを選ぶことと、ニキビよりも広めに塗ってニキビからはみ出した部分をぼかすという2点をおさえること。それでは早速レクチャーしていきますね!

<ニキビ跡が赤い場合>

赤みのあるニキビ跡には、肌よりワントーン暗めのコンシーラーを使用します。赤みが調和され目立たなくなりますよ。

肌よりワントーン暗めのコンシーラーを、カバーしたい部分よりやや広めに塗り、その上から、カバーした部分全体をスポンジでポンポンと叩くようにしながら肌に色をなじませます。とくに、コンシーラーの外側と肌の境目は念入りに!

ニキビ跡より少し広めにコンシーラーを塗ることで、カバー部分がピンポイントで目立つのを防ぎます。スポンジで色をなじませるときに色ムラができにくくなりますよ。

<ニキビ跡が凸凹している場合>

プクッと膨らんでしまっていたり、シミになってしまったニキビ跡には、固めのコンシーラーを使ってヨレないようにしっかりカバーします。

ニキビ跡がぷくっと盛り上がっている

固めのコンシーラーをカバーしたい部分よりやや広めに塗り、平筆でまわりの肌になじませるようにぼかします。

カバーしたニキビ跡部分にはできるだけ触れないようにするため、小回りのきく筆を使ってコンシーラーの外側を丁寧にぼかしていきます。

なかなか消えないニキビ跡は、コンシーラーを上手に使って悟らせない肌に! 同時に、ニキビを作らない生活習慣を心掛けて、スベスベ肌をめざしましょ♪

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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