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ファンデーションをうまく塗るコツは「トントン」

ファンデーションをうまく塗るコツは「トントン」

  みなさん、ふだんのメークで心がけていることは何ですか? 「より目を大きく見せたい」、「血色をよくしたい」など、メークで気になる部分をカバーできればすばらしいですよね。

 なかでも、毎日欠かさず塗るファンデーションは肌を明るく見せてくれたり、シミやくまを隠してくれたり、大事な役割を果たしています。だけど、隠したい気持ちが大きくなりついつい厚塗りしてしまいがち。

 悩みをカバーし、かつ厚塗りに見せないにはどうすればよいのでしょうか? 誰でも簡単にできるプロの技を研究した資生堂ビューティートップスペシャリストの岡元美也子さんはこう言います。「ファンデーションは全て均一に塗らなくてはという意識は捨ててほしいのです。技術で一番差が出るのが指の『圧力』」。

 圧力と言っても、カバーしたいところを強く押さえつけてしまうとファンデーションがはがれてしまうそう。押さえつけるのではなく、「トントン」と叩き込むように塗るといいそうです。

 とくにシミなど悩みが集中しやすい、ほおの部分などカバーしたい部分ほど軽く「トントン」とタッチを軽くして塗るのがポイント。スポンジの角を使うとより塗りやすくなりますよ。

 スポンジだけでなく、ブラシも強い味方です。鉛筆を持つようにしてブラシを握り、スタンプを押すようにトントンと肌になじませていきます。

 スポンジでもブラシでも、ファンデーションを塗るときの基本は「トントン」。ぜひ覚えておいてくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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