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ふっくら「涙袋」で印象的な目もとをつくる方法

ふっくら「涙袋」で印象的な目もとをつくる方法

魅力的な目もとを演出してくれる「涙袋」。目の下の、下まぶたにそったふくらみのことです。「涙堂(るいどう)」「ホルモンタンク」などと呼ばれることもありますが、目が大きく見えたり、優しさや色気を表現できたりと、憧れる女性も多いパーツ。

 このふくらみには個人差がありますが、資生堂の美容情報サイト「Beauty Book」は、下まぶたをふっくら見せて、印象的な目もとにする方法を次のように説明しています。

 ラメ入りアイラインを下まぶたに入れると、自然なキラめきで立体感が生まれるので、ぷっくり愛らしい目もとになります。まず、ピンクベージュのラメ入りアイラインを、下まぶた全体になじませましょう。目頭を囲むゾーンまで入れると、下まぶたの存在が薄れるので要注意。ナチュラルなブラウン系のマスカラやアイライナーを使えば、下まぶたがより自然に際立つのでおすすめです。

 下まぶたをふっくら見せると、目もと全体が生きいきとした印象になり、目力もグンとアップします。ちょっと知っておけば、簡単に使えるテクニック。ぜひ、今までとは違う、ワンランクアップの目もとづくりにトライしてみてください!

Beauty & Co. 編集部

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