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アフター5も楽しく! “長持ちさせる”ベースメーク術

アフター5も楽しく! “長持ちさせる”ベースメーク術

毎朝ていねいにメークをしても、午後になると気になってくる化粧くずれ。時間をかけてファンデーションを重ねればよいというわけではなく、厚塗りはかえって化粧くずれの原因になってしまいます。けれど、薄塗りだとシミや毛穴が気になりますよね。一体、どうすればいいのでしょうか?

 資生堂のヘア&メーキャップアーティストの中山夏子さんは、部位によってファンデーションの塗り方を変える方法を提案します。

「塗り方を変えるだけで、欠点をカバーしながら化粧持ち効果と仕上がりの美しさにグンと差が生まれます」と中山さん。さっそく、プロの技をご紹介しましょう。

 ファンデーションを両ほほ・額・あごの4ヶ所に置きます。ほおは多めに、額とあごは少なめに置くのがポイント。

 まずは、ほおから。シミや色ムラが目立つこの部位は、「トントン」と軽くたたき込むように塗ってしっかりカバー。押し込むように塗るとファンデーションが固まってつきやすいのでNGです。

 次に、くずれが気になるTゾーン。フィット感を高めるために軽く押さえるようにのばしましょう。

 最後に、ブラシやスポンジに残ったファンデーションをフェースラインにすべらせるように塗ります。肌悩みが少ない部位なので、素肌っぽく仕上げましょう。これで完成です。

 塗り方の基本は、ほおは「トントン塗り」、Tゾーンは「押さえ塗り」、フェースラインは「すべらせ塗り」と覚えておきましょう。

 ただ、中山さんは「うるおいバッチリな肌=化粧持ちのよい肌」だとも。ベースメーク前の素肌の状態もよくしておくことが重要なんですって。

 そこで朝のスキンケアに着目。化粧水で肌にたっぷり水分をチャージしておきましょう。時間のない朝は、乳液、化粧下地、プロテクターの3役を兼ねた美容乳液を使うのもおすすめです。

 朝のスキンケアと中山さんのベースメーキャップ術で、化粧くずれしない肌をゲットしましょう!

Beauty & Co. 編集部

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