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ハリのない肌は老けて見える? 「肌デフレ」状態にご用心

ハリのない肌は老けて見える? 「肌デフレ」状態にご用心

 肌にツヤがない、疲れていないのに「疲れているね」と言われる…。思い当たる節はありませんか?

「肌デフレ」という言葉をご存じですか? これは女性が自分で実感している「ほお」「フェースライン」「目のまわり」「口もと」などの肌のハリ不足を指します。資生堂が今年7月に20~40代の男女約700人に対して、肌のハリが低下する「肌デフレ」現象について実態調査を行ったところ、肌デフレが気になりはじめた年齢は平均32.2歳。早くも30代前半から自覚している人が多いことがわかりました。

 また、男性が考える、「肌デフレ」の女性の「見た目年齢」は、平均9.4歳も老けて見えることが明らかに。もしかしたら、気になる男性から実年齢より年上に見られているなんてこともあるかもしれません。

 年齢とともに肌が変化していくのは仕方がないもの。けれど、見た目よりも若く見られたいという気持ちは、誰にだってあるはずです。

 同調査では、化粧水などのベーシックなケアに加え、美容液などスペシャルなケアを丁寧に行っている女性は、行っていない女性に比べて「肌デフレ」が気になりはじめた年齢が3.1歳遅くなるという差も見られました。

 肌の“デフレ対策”のヒントは、いつものケアを見直すことにあると言えそうです。そこで資生堂のオリジナル美容法「軽圧式塗布法」をお教えしましょう。マスターして、もっと肌にうるおいを蓄えてくださいね。

 化粧水をコットンにとり、脈拍に近いゆっくりとしたテンポで顔の中心から外側に、下から上に向かってなじませます。

 このとき、コットンをぐいぐいと肌に押しつけるのはNG。肌表面をすべらせながら、軽く引き上げるように動かします。軽い圧力をかけながら、連続性のある動きを意識しましょう。

 毎日のケアで、ハリのある明るい素肌を手に入れてくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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