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「爪割れ」 自分でできる処置と予防法

「爪割れ」  自分でできる処置と予防法

 気づいたら爪が割れていたという経験はありませんか? 毎回同じ爪が割れてしまうという人も多いかもしれません。今回は身近にあるもので爪を修復する方法をお知らせします。

 用意するのは、エタノール(消毒用)、ティッシュペーパー、ネール用グルー(接着剤)、ネールファイル(やすり)。

(1)エタノールで爪を消毒します。余分な油分も除去されて、グルーの接着力もよくなります。
(2)エタノールが乾いたら、割れた部分を軽く、グルーでとめます。
(3)割れた幅に合わせて、ティッシュペーパーを小さくちぎります。きちんと全てを覆えるサイズになっているかティッシュを当てて、確認してみましょう。
(4)ティッシュを亀裂部分に置いたら、グルーを染み込ませていき、乾くまで待ちます。
(5)再度、ティッシュをしっかりグルーで覆うぐらいにのせて、再び乾くまで待ちます。
(6)ティッシュやグルーが乾いたら、目の粗いファイルで削って、形を整えます。
(7)スポンジファイルでさらに凹凸をならし、最後は爪磨きでピカピカに仕上げます。

 これで完成です。2度グルーを乗せることによって、強度がアップ。最後の工程である(6)と(7)は省略しても大丈夫です。

 完璧な修復法を覚えておくと安心ですが、そもそも爪割れで悩まないようにすることが大事。予防法についてもご紹介しますね。

 まず、爪のお手入れをするときは、爪切りではなく、爪やすりで整えましょう。やすりを使えば爪への負担が軽減されます。

 次に、爪専用のクリームやオイルを塗って、乾燥を防ぎましょう。もちろん、ハンドクリームでもOK。この場合爪だけではなく、まわりにも塗るのがポイントです。

 それから、爪先で何かを擦ったり、酷使してしまう動作をしないように気をつけるのも大事なこと。たとえば、シール状のものをはがす際に爪の先を使ってしまうのをやめるなど、無意識でやっていることも見直すといいですね。

 爪が割れる主な原因は、乾燥と栄養不足だといいます。乾燥する冬場は、お肌の乾燥だけでなく爪にも気を配ってあげたいですね。そして、バランスのよい食事をすることで、体の内側からも爪割れ対策をしっかりしていきましょう。

Beauty & Co. 編集部

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