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アウトドアシーンに! ヘルシーでアクティブなヘア&メイキャップ

アウトドアシーンに! ヘルシーでアクティブなヘア&メイキャップ

山ガールやランニング女子にとって、シューズやウェアの準備と同様に、ヘアメイクは気を使っておきたい要素の1つ。けれどいつものヘアメイクだと、体を動かす時には崩れてしまいがち。ここでは運動をするあなたに向けて、アクティブシーンに活用したいヘア&メイキャップをご紹介します。

ヘア:上ポニーテールで元気さを出す!

襟足、顔周りをすっきりと。前髪はポンパドールにしたり、お団子にしてまとめると、走っても崩れません。長かったり、直毛でまとめにくい人は、アイロンでウェーブを作っておくとまとめやすくなります。また、結び目は上の方が元気にみえます。

ポニーテールを長持ちさせるには上を向け!

ポニーテールの結び目を上の方で作ると、結び目の下の方の髪の毛が緩んでしまうことが多いようです。そんな時は、顔を天井に向けてポニーテールを作りましょう。後頭部の髪の毛が自然と引っ張られて、緩みにくくなりますよ!

メイク:ウォータープルーフはマストアイテム!

汗をかくランニングには水分が大敵。ウォータープルーフの化粧品を使って、お手軽に化粧崩れ対策をしましょう。運動するときに使っておきたいアイテム、メイクの方法をまとめます。

  • 肌:BBの効果がある日焼け止めなどで、軽い質感で崩れにくい肌作りを。
  • 眉:眉の毛流れを生かす程度に自然な濃さとかたちで。
  • アイシャドウ:まぶたを明るく見せる色と自然なツヤがポイント。クリームシャドウもおすすめです。
  • アイライン:にじみにくいウォータープルーフタイプのリキッドやジェルをセレクト。にじみやすい下ラインは無理せず省いてもOK。
  • チーク:オレンジ系でヘルシーに。クリームチークも◎
  • リップ:乾燥やUVから守るためにリップクリームをしっかりと。寒くて唇の血色がなくなりやすい人は、指でリップをのせると指でリップをのせると、ほどよい血色感が。

外にでる際にはもちろん日焼け対策も必要です。特に忘れてしまいがちなのが耳や耳の後ろ。ポニーテールの際には気をつけましょう。

運動をする時には、ヘアやメイクに気を取られすぎてもイヤだし、だからといってスキは見せたくないもの。バランスを大切にしていきたいですね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

高木大輔

高木大輔

ヘアメイクアーティスト/Atelier Salon DD 代表

株)資生堂に入社後、ビューティークリエーション研究所に所属し撮影・宣伝広報活動・技術教育・ファッションショー等のアーティスト活動を経てフリーランスとして独立。プライベートサロンAtelier Salon DDを設立し、サロンワークのほか、技術教育、撮影、プロモーション活動など多岐にわたり活動中。文化服装学院非常勤講師。

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