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メイクの失敗をなかったことに!魔法のリムーバーが便利すぎて神コスメに認定♡

メイクの失敗をなかったことに!魔法のリムーバーが便利すぎて神コスメに認定♡

時間がない朝に限って、眉毛がうまく描けなかったりマスカラが下まぶたについちゃったり(涙)。とりあえず指でこすって直してる...、なんて人も多いのでは!?
そんな失敗メイクをあっという間になかったことにできるのが、プレイリストの「リタッチペンシル」。この商品、単なるメイクのリムーバーにあらず! プロのアーティストたちも愛用しているほどの神アイテムなんです!
そこで今回は、資生堂のヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに、この「リタッチペンシル」の魅力と使い方を教えてもらいました♪

「リタッチペンシル」のココが優秀!

プレイリスト リタッチペンシルは、くり出し式でペンシルタイプのリムーバー。ペンシルタイプだから細かいメイクの修正に威力を発揮してくれます。さらに特徴的なのが、リムーバーに色がついていること! 一般的なリムーバーは、はみ出てしまったメイクや崩れをオフする際、一緒にファンデーションも取り去ってしまうため、ファンデーションをつけ直さなければいけないという手間が...。でも「プレイリスト リタッチペンシル」には肌馴染みのいい色がついているので、ファンデーションを直すひと手間を省くことが可能です♪
さらに、取り去ったメイクをチップでなじませれば、これ1本でお直しはばっちり! メイク下手さんや夕方以降のメイク崩れに悩む人など、メイクをしているすべての人のちょっとしたお悩みをクリアにしてくれる"神コスメ"です♡

「リタッチペンシル」の上手な使い方

では、さっそく「リタッチペンシル」の具体的な使い方を齋藤さんに教えてもらいましょう♪

<眉尻の直し方>

朝の眉メイクがうまく決まらず眉尻が太くなってしまい、洗練さを足りなく感じたときや、夕方になって眉尻が皮脂や摩擦でにじみ、太くぼやけてしまったときは、こんな風に使ってみて!

まず、眉尻のぼやけてしまっている下側のラインをリムーバーで消し、眉尻を細く修正します。

その後、先ほど消した眉尻部分にチップを当て、リムーバーのふき取り&なじませだけでOK。

眉尻がシュッと細くなり、プロ並みの仕上がりに!

<パンダ目の直し方>

マスカラがまぶたについてしまったときや、にじみによるパンダ目の修正テクも、先ほどと同じようにまずはリムーバーで修正したい部分のメイクをオフ。

その後、チップを使ってふき取り&なじませを行うだけ!

見てみて! パンダ目がきれいにリセットでき、ファンデーションを塗り直していないのに、修正した部分としていない部分の落差もナシ!

ポーチに1本忍ばせておきたい「リタッチペンシル」。プロのアーティストが繊細なメイクの仕上がりを追求して開発されたこのアイテムは、私たちにとって便利なレスキューアイテム! この便利さを知ったら、なくてはならない必須アイテムになっちゃうかも!?

プレイリストでは、ご紹介した「リタッチペンシル」以外にも、One to Oneサービス『アーティストキット』を展開中。自撮りした写真を送って質問に答えるだけで、資生堂ヘアメイクアップアーティストがアドバイスをくれる! しかも、ひとり一人に合ったコスメまで選んで送ってくれるという、嬉しいサービスです。新しい自分が発見できるきっかけにしてみて♪

photo:菅野幸恵 model:牧山純奈

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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