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「どんより肌」になってない?美容部員が残暑におすすめのケアを教えます!

「どんより肌」になってない?美容部員が残暑におすすめのケアを教えます!

なんだか毛穴が目立つ、目元や口元がカサカサと乾燥してきた...、といった肌トラブルを抱えていませんか? その不調は、夏の間に浴びた紫外線ダメージがジワジワと肌に現れ始めてしまったせいかも!

そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの西村美保さんに、おすすめケア方法とアイテムを教えてもらいました。

①毛穴トラブル

・毛穴が目立つ理由

この時期の肌は、紫外線を浴び続けたことにより、肌内部までダメージを受け「ハリのなさ」を感じやすい状態になっています。そのため肌のたるみや、毛穴の目立ちが気になるようになってくるんです。また、うるおい不足なども毛穴を開かせる要因です。

・おすすめのお手入れ

化粧水や乳液などの基本ケアに加え、ハリを高めるようなアイテムやマッサージを取り入れることがおすすめですよ。

・おすすめアイテム

アクアレーベル スペシャルジェルクリーム(オイルイン)
ひとつで化粧水・乳液・美容液・マスク・クリームの機能を持つオールインワンクリームです。オールインワンといっても大人の肌向けに作られていて、エイジングケア*できる点が◎。オイルが入っているので、ツヤのある肌に仕上がります。あご先からこめかみに向かって引き上げるようになじませると効果的。また、たっぷりうるおい補給をしたいときは、マスクとして使用するのがイチオシです。アーモンド粒1コ分を顔全体になじませた後、さらに同量を顔全体に広げ、3分ほどおいてから軽くなじませます。簡単にハリつや肌になりたい方におすすめですよ。

* 年齢に応じたうるおいを与えるお手入れのこと

②乾燥トラブル

・乾燥が気になる理由

夏の間に浴びた紫外線ダメージや、エアコンによる室内と外気温、湿度の急激な変化などが原因で乾燥が深刻化。また、秋になり気温や湿度が低下するにつれ、肌のバリア機能や保湿機能が低下しやすくなり、「皮脂膜がうまく作られなくなる」ことも乾燥を招く原因です。

・おすすめお手入れ

基本ケアでしっかりうるおいを補給し、物足りなさを感じるのであれば、スキンケアアイテムを見直すタイミング。保湿力の高い美白化粧水などもあるので、そういったアイテムを試すのも◎。その上で、さらにじっくり保湿ができる美容液やシートマスクの使用、乳液湿布などもおすすめです。

・おすすめアイテム

HAKU メラノディープモイスチャー(医薬部外品)
人気美白ブランドのHAKUから、ジェル状の薬用美白化粧水が登場。この時期は、紫外線ダメージなどで肌はうるおいを失ったり、肌本来のやわらかさがダウンしがち。化粧水がイマイチなじみにくかったりしていたらダメージを受けている証拠。この化粧水は、ジェルからローションに変化して、しっとりからツルツルした感触に変わり、保湿成分*1や美白有効成分*2が素早く肌になじみます。美白も保湿もできるアイテムなので、くすみが気になる人にもピッタリですよ。
*1 美白有効成分4MSK配合(4-メトキシサリチル酸カウム塩)*2 保湿保護リバウンドブロック配合(アセンヤクエキス、濃グリセリン)
*2 保湿(アセチル化ヒアルロン酸)

※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを予防します。

専科 パーフェクトシルキーマスク(28枚入り)
とろみのある美容液がたっぷり含まれたシートマスクです。大容量タイプですが侮ることなかれ! シートがしっかりしているので、肌にピタッと密着し、目元や口元までトータルケアできます。外したあとの肌は、プチプラとは思えないしっとり感ですよ。

これからの季節は気温の低下による乾燥なども加わり、肌を取り巻く環境はドンドン過酷になります。いい肌状態で秋冬を迎えるためにも、夏に受けたダメージを早めにケアしておくことがポイントですよ!

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、チャットで気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

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