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盛ってないのにデカ目を叶える!最旬「フェザーまつ毛」の作り方をプロが伝授

盛ってないのにデカ目を叶える!最旬「フェザーまつ毛」の作り方をプロが伝授

デカ目に見せるためまつ毛メイクに力を入れすぎた結果、ゴテゴテしたひじきまつ毛やバリバリと硬そうなまつ毛になっていませんか? 最近は、羽のような柔らかいまつ毛で目元をナチュラルに大きく見せるのがトレンド。そんな「フェザーまつ毛」の作り方を、ヘアメイクアップアーティストの松本聖子さんに教えてももらいました。

「フェザーまつ毛」を叶えるマスカラ

1本1本セパレートしたしなやかなカールと、美しく扇状に広がったシルエットがフェザーまつ毛の特徴。そんなまつ毛を作るのにぴったりなのが、「マキアージュ ビューティーシルエットマスカラ」です。上向きカールが持続するのはもちろん、ブラシ先端のカーブが目頭や目尻などの細かいまつ毛までしっかりキャッチして、横長ロングな目元に仕上げてくれます。またバリバリ固まらない塗布膜でコーティングしてくれるから、しなやかにセパレートされたまつ毛をナチュラルに実現してくれますよ。それでは、パーフェクトなフェザーまつ毛に仕上がるプロのテクをチェックしましょう!

フェザーまつ毛を作るプロのテク

ビューラーの使い方

ビューラーでまつ毛の根元をはさんだら、ビューラーを少しずつズラし、根元~中間にかけて3~4回挟みながらカールをつけます。毛先はカールさせず、ナチュラルにしておくのがポイントです。

マスカラの塗り方

1. ブラシのカーブの山側をまつ毛の根元に当て、押しあげるように上まつ毛全体にマスカラを塗布。これで、ナチュラルな上向きカールがつけられます。

2. 目尻のまつ毛はブラシ先端のカーブを使い、サイドに流すように塗りましょう。こうすることで、扇のようにパッと横にも開いたまつ毛が完成します。

ゴテゴテしていないのにしっかり目元印象を高めてくれる「フェザーまつ毛」で、さりげない大人のデカ目を目指しましょう!

photo:鈴木花美 model:鈴木沙耶

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

松本聖子

松本聖子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

8年間のサロンワークを経たあと、資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、各地のコレクションやヘアメイクアップセミナー講師、トレンドや季節に合わせた美容情報の発信など多岐にわたり活動中。資生堂「&FACE」の商品開発、ソフト情報の作成にも携わる。

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