フード・グルメ

肉+○○○で、次の日も快腸♪胃もたれを防ぐ、4つの食材方程式

肉+○○○で、次の日も快腸♪胃もたれを防ぐ、4つの食材方程式

年齢のせいか、肉料理を食べた翌日、お腹の調子が優れない...。そんな経験ありませんか? 肉料理を食べるときは、一緒に食べると脂分の消化を助けてくれる"毒消し食材"を覚えておくとよいんだとか。消化を助けてくれる食材の組み合わせパターンは以下の4つ。

鶏肉+ねぎ
豚肉+しょうが
牛肉+じゃがいも
魚+大根
(「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」P.84~87より引用)

組み合わせを覚えられない! という人も大丈夫。焼き鳥のねぎま、豚の生姜焼き、ステーキの付け合せはポテトサラダ、刺身のツマには大根......。"毒消し"食材は昔から食べ物の付け合せとして取り入れられているんです。実は生ハム+メロンも毒消しの組み合わせなんです。

ただ、動物性食品の消化をサポートするにはその3倍の野菜を摂る必要があるため、付け合せとは別に野菜料理をオーダーする必要も。焼き魚を頼む際には「大根おろし大盛り! 」でオーダーしてできるだけ毒消し食材を多く摂るようにしましょう。大根おろしには水分を排出する働きもあるのでむくみ予防にも効果的。


[からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て]

(松浦松子)
[マイロハスより]


この4つの組み合わせさえ覚えておけば、飲み会の次の日でも安心! 消化のサポートだけでなく、結果的に健康的な食べ合わせになるのも嬉しいところ。お肉を食べたら、野菜を食べる。健康の基本ですが、やっぱり押さえておいたほうがよいみたいです。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。