フード・グルメ

五月病にサヨナラ!ココロとカラダの疲れに効く薬膳ごはん

五月病にサヨナラ!ココロとカラダの疲れに効く薬膳ごはん

5月、新生活のスタートから徐々に環境が落ち着いてきたころですね。ですが、この時期は「五月病」という言葉があるように、環境の変化に心がついてこられずお疲れモードになりがち。そんな今こそオススメしたいのが、キヌアを使った薬膳ごはん。キヌアの栄養素はもちろん、アクセントとして入れたクコの実には老化や虚弱体質対策のほか、コラーゲンによる肌ツヤの改善など美肌効果もあるんですよ。

健康に効くのはもちろん、キヌアは美容効果も高い食材! 食物繊維が豊富なので満腹感をしっかりキープしてくれるうえに、低カロリーでヘルシー。また、キヌアに含まれているタンパク質が炭水化物の分解を遅らせてくれるため、ダイエット中の方にもオススメです。

調理時間 40分

2~3人分

  • 米...2合
  • 黒米や赤米...適量
  • キヌア...大さじ2~3
  • 鶏ガラスープまたは水...炊飯器のメモリの分量で。

[a]

  • 干しエビ(水で戻し刻む)...大さじ1
  • サラミ(刻む)...50g
  • 塩...小さじ1/2
  • クコの実(水で戻す)...大さじ1
  • ごま油...適量

作り方

  1. 米は洗って水気を切り、炊飯器に黒米、キヌア、a、分量の鶏ガラスープを入れて炊く。
  2. 炊きあがったら、クコの実とごま油を1に入れて混ぜ、器に盛ればできあがり。

クコの実は米と一緒に炊くと色が茶色くなってしまうので、色をきれいに仕上げたい時は炊きあがってからごはんに混ぜて蒸らすのがコツ。また、サラミは市販のおつまみ用カルパスやソーセージで代用してもOKです。中華風のしっかりとした味付けなので、少量でも満足感が得られるはず。栄養価の高い食事を意識して、疲れたココロとカラダにパワーチャージしましょう!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

口尾麻美

口尾麻美

料理研究家

アパレル会社勤務後、イタリア料理店を経て現在に至る。旅で出会った食材、道具、ライフスタイルが料理のエッセンス。Amazigh(自由人の意)の名のように、ジャンルにとらわれない料理を提案。楽しいはおいしい!キッチンライフを楽しくおしゃれにするアイデアを書籍、イベント、料理教室を通して発信している。『これだけで完全食 ミソスープ』講談社他。
問い合わせ:asamikuchio(a)gmail.com

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