フード・グルメ

悶絶のおいしさ!中野のサバ専門居酒屋「さば銀」

悶絶のおいしさ!中野のサバ専門居酒屋「さば銀」

一年中食べられる、おなじみの青魚といえばサバ。
実は「サバの生き腐れ」と言われるほど、鮮度が落ちるのが早い魚でもあります。
だから、塩と酢でしめた「しめサバ」が多いんですね~。

でもね。北九州にある祖母の家では、サバの刺し身を食べまくっていたのですよ。
このあたりは、イヤってくらい新鮮なサバが手に入るエリア。
サバ料理も多彩で、「しめさばと焼きサバとみそ煮だけじゃないんだな~」と
子ども心に感動したものでした。

そこで今回、ご紹介するのは「サバ居酒屋」!
長浜市場から直送される、ぶりっぶりのサバを食べつくせます。きゃほう!
しかも、サバ以外の魚も市場から直送なのでレベルが高い~。
日によって「その日一番!」の魚がお手頃価格で楽しめます。


絶対に食べたいのは「サバづくし盛り」。
ピカピカ光輝く生サバに、絶妙なレアじめのシメサバ、
香ばしく皮を焼いた炙りサバに、九州の郷土料理サバのごま和え。
ううう。サバラヴァーなら独り占めしたい、この充実度!!! うまーい!


脂ののったサバだからこそ、火を入れた塩サバもはずせない。
皮はカリカリ、身はしっとり...串焼きになってて食べやすいのもうれしい~。


変わり種では「サバサンド」!
カリッと焼かれた薄切りトースト(この写真は初期なので生パンですね...)に、
レアじめのシメサバとホースラディッシュをはさんである。
こーれーがー、意外なくらいめっちゃうまい。パンとシメサバって合うのねえ。
トルコにはバゲットに焼きサバをはさんだ「サバサンド」があるけど、
日本はこちらを広めるとよいのでは...(本気)。

中野駅から徒歩1分の場所にある気楽な居酒屋さんなので、
ひとりでフラリとカウンターで呑むのもオススメ!

「さば銀」
住所:中野区中野5-32-9
電話番号:03-5942-9960
営業時間:15:30~24:00(L.O.23:00)
定休日:日・年末年始

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ツレヅレハナコ

ツレヅレハナコ

フードブロガー

日々の飲み食いをつづったブログ「ツレヅレハナコ」管理人。呑んで食べて1000円の酒場から、諭吉が数枚飛んでいくフレンチまで、「豪快で色気がある店」をテーマに日々食べ歩いている。趣味は中東旅行と昼酒。家には「あんきも」という名の猫が一匹。

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