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身近な植物が実は食べられる? 歴史ある摘み菜文化

身近な植物が実は食べられる? 歴史ある摘み菜文化

「摘み菜」という風習を知っていますか? 瀬戸内、しまなみの島々で行われている、野山や庭先で採った植物を食用にする風習です。

タンポポやクローバーまで

「摘み菜」には、瀬戸内ならではの海辺の植物も数多くありますが、タンポポやアザミ、クローバーなど、私たちにも日頃から馴染みのある植物も多く登場し、その調理法&活用法に驚かされます。そんな「摘み菜」文化を通して気付かされるのは、私たちの身近にはじつに多くの食べられる植物があるということ。

摘み菜の料理も

「摘み菜」文化が受け継がれる弓削島では、島のお母さんたちによって積極的な「摘み菜」活動が行なわれています。島民がいとなむ「しまでカフェ」は、懐石料理「二十二品摘み菜模様」をはじめ、摘み菜を使った食事を提供しています。港脇のショップではさまざまな摘み菜の商品を買うことも可能です。

町では、実際に島のなかを歩きながら摘み菜についてのレクチャーが聞ける「摘み菜アカデミー」も開催しています。

日本独自の食文化、これからも受け継がれていくといいですね。

弓削島,しまでカフェ

(小林繭)
[マイロハスより]

われわれの身近には意外にも食べられるものがたくさんあるのです。受け継がれる文化を体感しながら、おいしい料理に舌鼓を打つのもたまにはいいですね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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