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お酒を飲み過ぎた翌日に!ヒヨコ豆のミソスープで元気をチャージ

お酒を飲み過ぎた翌日に!ヒヨコ豆のミソスープで元気をチャージ

海外の調味料を使えば、日本のお味噌汁もたちまち異国の味に♪ 今回ご紹介するレシピは、レバノンなど中東でよく使われている「フムス」というヒヨコ豆のペーストを使ったスープです。このフムスは、もともと「タヒニ」というごまペーストを使って作られます。そこに色んなスパイスを加えることでフムスが完成するんです。

ヒヨコ豆とごま、そしてスパイス...これにみそをMIXしたらどうなるんだろう?と思い、早速試してみたところこれが大当たり! 豆、練りごま、スパイス、みそが絶妙なバランスで滋味あふれるスープが完成しました。

ごまそのものは栄養価が高いのですが、皮があり消化が悪いことが難点。その点、練りごまはすりつぶしてあるので栄養が吸収されやすいというメリットがあります。肝臓機能の改善、コレステロール抑制、美肌効果、冷え性予防に効く、とっておきの1杯をご紹介しましょう。

調理時間 10分

2人分

  • 信州白みそ...大さじ1+1/2  お好みのみそで
  • 白みそ...大さじ1/2     あれば加える
  • 水...300cc
  • ヒヨコ豆(茹でたもの。水煮缶でもOK)...1/2缶(200g)
  • 練り白ごま...大さじ2
  • クミンパウダー...小さじ1
  • オリーブオイル...適量

作り方

  1. ヒヨコ豆はつぶしておく。
  2. 小鍋に水を入れ、沸騰したらヒヨコ豆、練りごま、クミンパウダーを入れる。
  3. 最後に小鍋にみそを溶き、仕上げにオリーブオイルを垂らしてできあがり。

白みそがない場合、甘みが足りないようなら砂糖を少々加えてもおいしくいただけます。また、さっぱりとした風味が好きな方は、お好みでレモンをしぼるのもオススメ。スープ単品だけでもおいしいですが、パンとも味の相性がぴったりなのでお好みで。冷やして冷製スープにしても、変わらぬおいしさを楽しめますよ。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

口尾麻美

口尾麻美

料理研究家

アパレル会社勤務後、イタリア料理店を経て現在に至る。旅で出会った食材、道具、ライフスタイルが料理のエッセンス。Amazigh(自由人の意)の名のように、ジャンルにとらわれない料理を提案。楽しいはおいしい!キッチンライフを楽しくおしゃれにするアイデアを書籍、イベント、料理教室を通して発信している。『これだけで完全食 ミソスープ』講談社他。
問い合わせ:asamikuchio(a)gmail.com

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