フード・グルメ

すべてのお皿に感動がある!目黒のイタリアン「メッシタ」

すべてのお皿に感動がある!目黒のイタリアン「メッシタ」

みんなでワイワイ飲み食いも楽しいけれど、
気のおけない女友達とふたりで行きたいお店。
それが、目黒の小さなイタリアン「メッシタ」!

誰かの部屋のような小さな店内は、9席ほどのカウンターのみ。
しかも、すべての席が窓や壁に向いていて、店の真ん中がぽっかり空いている。
変わったつくりだけど、その分、ふたりでゆっくり話をするのにもぴったりかと。

カウンター内の厨房に立つのは、シェフの鈴木美樹さん。
イタリアや国内のお店で修業後、
「酒場(=メッシタ)のような店をつくりたい」と独立したそうです。
こちらに初めて伺ったときのショックは忘れられないなあ...。
すべての皿に、驚きと感動がある!!

ぜひ食べたいのは「アンチョビバター」。
メニュー名からは想像がつかない、衝撃のビジュアル!
(写真は2倍盛りだったかな?)

カリカリの薄切りトーストに、各自でバターとアンチョビをのせて食べる。
バターを「塗る」なんてものではなく「のせる」!
コクのあるバターにちょうどいい塩気のアンチョビ...た、た、たまらーん!!
ここでカロリーのこととか言い出す人とは友達になれません。笑


想像がつかないといえば「ハムカツ」も。
出てきたのは、まさかのフリット。しかもコロコロのキューブ型!


しっとりした角切りハムに、ふわふわカリカリの衣。
ひとつだけうずらの卵が混じっているのも楽しいですなー。

サラダや肉料理もハッとするうまさのものばかりですが、
やっぱりパスタもぜひ食べてほしい。
私は、こちらに伺ってから「スパゲティは断然、太麺派!」になりました。


シンプルだけど骨太めちゃうまのボロネーゼに、むっちりとした太麺。
あー、エキスを吸った炭水化物って、なんでこんなにおいしいの。

トップ画像の「トマトとブラータ」も、もしメニューにあればぜひどうぞ。
イタリアから直輸入の生クリーム入りチーズと甘いトマトとの組み合わせは、
一人でも行きたくなる(←実際に行った)魅惑のおいしさです。

おいしいものを食べながら、気のおけない友人と語らえば、
ますます仲良くなること間違いなし! ぜひ出かけてみてくださいね~!

SHOPDATA
店名: メッシタ(mescita)
住所:目黒区目黒4-12-13
電話:03-3719-8279
営業時間:16:00~24:00
定休日:日曜日

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●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

ツレヅレハナコ

ツレヅレハナコ

フードブロガー

日々の飲み食いをつづったブログ「ツレヅレハナコ」管理人。呑んで食べて1000円の酒場から、諭吉が数枚飛んでいくフレンチまで、「豪快で色気がある店」をテーマに日々食べ歩いている。趣味は中東旅行と昼酒。家には「あんきも」という名の猫が一匹。

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