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辺境の村のカカオで作る最高峰のチョコ、アメデイ社「チュアオ」

辺境の村のカカオで作る最高峰のチョコ、アメデイ社「チュアオ」

クーベルチュール(製菓用チョコレート)を使用せずに、カカオ豆からチョコレートを作るビーントゥーバー(Bean to Bar )を行なっているブランド。
高品質で希少なカカオ豆を使用し、乳化剤や大豆レチレンなどの添加物を一切使用せず、シンプルな原材料のみでチョコレートを製造しています。

アメデイのカカオの味や風味を最大限に活かした高品質なチョコレートは、世界でも認められています。
ロンドン・アカデミー・オブ・チョコレートと呼ばれる、イギリスの権威のあるコンクールでは、5回も最高のゴールデン・ビーン賞を受賞した実績も。
特に、2013年にゴールデン・ビーン賞を受賞した「ブランコ・デ・クリオロ」、希少なクリオロ種カカオを使用した「ポルチェラーナ」、ベネズエラのチュアオ村でしか生産されていない希少なカカオを使用した「チュアオ」、9種類のカカオをブレンドして作られた「ノーヴェ」の4つは珠玉の商品です。

こちらは私が特にオススメしたいアメデイのチョコレート「チュアオ」です。
ベネズエラのチュアオ村でしか採れない、希少なカカオ豆のみを使用しています。
チュアオ村は、山と海に囲まれた場所に位置するため、他の品種のカカオと交配せず珍しいカカオ豆が採れることで有名です。
チュアオ村のカカオ豆は、アメデイに独占販売権があります。他のブランドでチュアオの名がつく商品が販売されていますが、アメデイからチュアオカカオを買い取ってチョコレートを製造しています。他のブランドが、アメデイからカカオを買い取ってまでチュアオという商品を販売するくらい希少で質の高い豆なのです。

「チュアオ」は、カカオ分70%のチョコレート。カカオの味が、非常に力強いです。まろやかさの中に感じられる酸味は、とてもフルーティーで赤い果実を連想させるアロマがあります。余韻も長くて素晴らしいアメデイの作品です。

2009年に一度日本から撤退してしまったアメデイですが、2012年の秋から、日本に再上陸しました。現在は、アメデイの公式ホームページで日本全国どこでもチョコレートを購入できます。

アメデイ(AMEDEI)公式ホームページ

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

チョコレートくん

チョコレートくん

チョコレート探検家

まいどおおきに。僕の名前はチョコレートくん。年間365日欠かさずチョコレートを食べている重度のチョコレート中毒者。チョコレートは主食です。お菓子には含みません。
チョコレート専門情報サイトチョコレートくんのチョコラボを運営。記事は毎日更新します。たまにサボることも。チョコレートの評価についてはチョコレートのように甘めで。

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