フード・グルメ

秋こそ美味!密かに話題を集める「ジビエ」はいかが?

秋こそ美味!密かに話題を集める「ジビエ」はいかが?

秋が深まるとフレンチに行きたくなってソワソワ......。
お目当ては、もちろんジビエ!
ジビエとは「狩猟で捕られた野生の鳥獣」を指す言葉です。
冬に向けて栄養を蓄えた野生動物は、秋こそおいしくなるのだとか。

そんなジビエ料理を堪能できる私のオススメは、尾山台のビストロ「レ・シュヴルイユ」。
店名もフランス語で「鹿」という意味だそうで、奥様のご実家がある兵庫県養父市からジビエを仕入れているそう。

この日は8人で伺いましたが、「おまかせコース(1人3,500円)」がめちゃめちゃお得です!
ジビエの他、きっちり手をかけた前菜なども山のように出てきます。

まずは、自家製のパンからスタート。
焼きたてアツアツ!

前菜の盛り合わせ。
手作りロースハム、厚切りのスモークサーモン、パテ、キャロットラペ、レンズ豆サラダ、クスクス......。どれも丁寧なお仕事で大満足。



両手で抱えるほど大きなサラダボウル。
ニース風のサラダ定番のツナ、じゃがいも、オリーブなどの他にも、多種類の野菜でモリモリ。ゆで卵のゆで具合が完璧~。

そして、そして、肉の山がドーン!
兵庫の鹿のほか、3kgの霧島鶏の丸ごとロースト、仏産鴨肉、函館の大沼牛ステーキにはエシャロットと赤ワイン入りのバターのせ。
とろとろの焼き長ナスやズッキーニも一緒にいただきます。
ついついワインが進んでしまう......。

お肉類は、食べやすく切り分けてくれます。
鶏のお腹の中には枝豆、とうもろこし、フォアグラなどなど...。
肉汁吸いまくりのおいしさは言わずもがな。
食べきれなかった分はパンと持ち帰って翌日サンドイッチでどうぞ。
ご夫婦で営む小さなお店で、居心地も良くてリラックスしちゃうわ~。
近くに住んでいたら、ふらりと寄って夕飯でも...なんて使い方もできそう。
「ジビエだから...」とかしこまらず、ぜひ気軽に味わいに行ってみてくださいね!

ツレヅレハナコ



ビストロ レ シュヴルイユ
■ 住所:東京都世田谷区等々力4-1-9
■ 電話番号:03-6432-1816
■ 営業時間:ランチ 11:30~13:30(ラストオーダー)
       ディナー 18:00~22:30(ラストオーダー)
■ 定休日:火曜日、第1・3月曜日

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ツレヅレハナコ

ツレヅレハナコ

フードブロガー

日々の飲み食いをつづったブログ「ツレヅレハナコ」管理人。呑んで食べて1000円の酒場から、諭吉が数枚飛んでいくフレンチまで、「豪快で色気がある店」をテーマに日々食べ歩いている。趣味は中東旅行と昼酒。家には「あんきも」という名の猫が一匹。

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