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おせちは太りやすい!?正月太りを抑える食材はコレ!

おせちは太りやすい!?正月太りを抑える食材はコレ!

楽しい楽しい年末年始、気づくとプラス5キロ!? なんて人も多いはず。お正月に食べるお節料理、日本料理だからヘルシーだと思われがちですが、じつは意外と太りやすいのです。そんな正月料理で太らない為のポイントをご紹介しましょう。

おせち料理は日本料理だけど、高カロリー!

おせちは、砂糖・塩・酢などが多く使われているのが特徴です。黒豆に栗きんとん、紅白なますにお煮しめ。どれも味が濃く、甘めのものが多いですよね。おせちと言うと、代表的な日本料理なので、ヘルシーに見えますが、意外とカロリーも高い料理が多いのです。

生野菜をプラスして、「脂肪化」を防ぐ

お砂糖が多く入った料理を食べるときには、合わせて食物繊維を摂りましょう。糖質の吸収を穏やかにして、脂肪として蓄えられるのを阻止してくれます。具体的には、1月が旬の野菜をサラダやお味噌汁に入れるのがオススメです。

水菜をプラス!

ビタミンCが多く、メラニンの生成を抑えたり、コラーゲンを作るのに役立ちます。また、β-カロチンを豊富に含んでいて、髪や皮ふの健康維持にも役立ちます。そのほか、カリウムにはむくみ防止効果が。クセがない味なので、生のサラダはもちろん、鍋や味噌汁にも活用してください。12月から3月が旬です。

大根をプラス!

1年を通じて手に入りますが、実は寒い時期のほうが、甘みがあっておいしく食べられます。これ1本あれば、おろして魚料理に添えたり、サラダや味噌汁にも活用できてオススメです。大根は消化を助けてくれる働きがあるので、年末年始の暴飲暴食時にはぜひ積極的に食べてみてください。11月から2月が旬です。

【番外編】納豆をプラス!

大豆製品を食べた後の食事は、吸収が穏やかで太りにくいと言われています。お正月の時期にはしっかり食べて、太りにくい身体を作っておきましょう。
じつは納豆にも旬はあります。それはずばり、1~2月。大豆が収穫されるのは11月ごろ。その後貯蔵され、ひと冬を越すと、余分な水分が飛び、ほど良く実が引き締まります。この時期に加工された納豆は、よりおいしく感じられるのです。

いまが旬のこれらの食材。お正月のご飯にチョイ足しして、お正月太りから脱出しましょう。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

豊田愛魅

豊田愛魅

管理栄養士

東京家政大学卒業後、オーガニックカフェにて、管理栄養士としてメニュー開発を行う他、テレビショッピングなどにも出演。 人にわかりやすく伝える事を得意とし、誰でもマネ出来るズボラレシピや美容法が大人気。現在は美容ライターとして食や美容のコラムを執筆する他、雑誌、TVなど各種メディア出演などを行っている。>>豊田愛魅オフィシャルサイト >>ブログ

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