フード・グルメ

海外旅行気分★ワインがすすむ!阿佐ヶ谷で異国食文化を体験

海外旅行気分★ワインがすすむ!阿佐ヶ谷で異国食文化を体験

東京のレストランの魅力のひとつは、世界中の料理を楽しめるところ。
例えば、なかなか行く機会がない中近東エリアの料理も、現地料理人による本場の味を気軽に食べられます。

私のオススメは阿佐ヶ谷のペルシャ&イラン料理「ジャーメ・ジャム」。ペルシャ王朝時代から今に続く、歴史ある食文化を堪能できるお店です。

まずは、前菜の盛り合わせから。ひよこ豆と練りごまのペースト「フムス」や、ヨーグルトからつくるチーズペースト「マスティネ」。

イラン人のご主人が焼きたて熱々! の薄焼きパン「ラヴァーシュ」を一枚ずつ折りたたんで前菜に添えてくれます。
このパンをちぎって、たっぷりペーストをつけて食べると...きゃー、ワイン泥棒!!

イランではハーブ類やセロリなど香りの強い野菜を多く使うのだとか。いいね~?

セロリをたっぷり合わせた鶏肉の煮込み。
煮汁には、ほろっほろになるまで煮込んだセロリからエキスがどっさり!

私の大好物は「バカリポロゥ」。
なんと、そら豆とディルをたっぷり炊き込んだ長粒米のピラフです。

そら豆とディルの組み合わせって日本人的には未知の遭遇だけど、現地では定番のお米料理なんですって。

先ほどの鶏肉セロリ煮込みや、「ゴルマサブジ」(ラムと小豆とミントの煮物)などを、
ピラフに汁ごとかけていただきます。モリモリ食べてしまうわ...。

デザートには、薔薇のアイスクリーム「バスタニィ」を。イランは「薔薇の国」と呼ばれるほど薔薇が大好きな国だそう。一口食べると、本当に薔薇の香り~?

アーモンド、ピスタチオ、生クリーム......、濃厚でラブリーなお味でした。
ペルシャ&イランの悠久の歴史にひたりに行ってみてはいかがでしょう♪

ジャーメ・ジャム
住所:杉並区阿佐谷南2-20-7
電話番号:03-3311-3223

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ツレヅレハナコ

ツレヅレハナコ

フードブロガー

日々の飲み食いをつづったブログ「ツレヅレハナコ」管理人。呑んで食べて1000円の酒場から、諭吉が数枚飛んでいくフレンチまで、「豪快で色気がある店」をテーマに日々食べ歩いている。趣味は中東旅行と昼酒。家には「あんきも」という名の猫が一匹。

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