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グラノーラに飽きたらコレ♡「グレインズサラダ」でヘルシー夏ごはん

グラノーラに飽きたらコレ♡「グレインズサラダ」でヘルシー夏ごはん

暑さも本格化。早くも夏バテ気味...なんていう方もいるのでは? 今回は、そんな夏バテ時期でも食べやすい、玄米を使った話題の美容食「グレインズサラダ」をご紹介します。アメリカを中心に美容意識の高い女性の間で話題になっているので、要チェックですよ!

女性にうれしい栄養素がたっぷりの「グレインズサラダ」

Grains(グレインズ)とは、玄米をはじめ、粟、きび、ヒエ、トウモロコシ、ハト麦などの穀物類のこと。中でも「玄米」は、現代人が不足しがちなビタミンミネラル食物繊維が豊富に含まれ、美肌アンチエイジングにかかせない栄養を補うことができます。「グレインズサラダ」は、そんな女性にうれしい栄養素たっぷりの玄米ごはんで作るサラダのこと。
白米を食べるにはおかずを用意しなければならないし、さらに夏は暑さで食欲も減退しがち...。そんな時はさっぱり食べられる「グレインズサラダ」がオススメ! 玄米の栄養と加える具材の栄養素をまとめて摂ることができ、プチプチした食感、見た目も楽しいので食欲もアップします♪

メキシカン・グレインズサラダの作り方

今回のメニューは、パクチーやライムがアクセントのメキシカン風。旬のコーンやスーパーフードのキヌアもプラスした、カラフルで栄養満点のサマーサラダです。好みでタバスコやハラペーニョソースをふりかけてもおいしいですよ◎

2~3人分

  • 玄米(炊いたもの)...お茶碗2/3
  • パプリカレッド...1/3個
  • 赤玉ねぎ(なければ玉ねぎ)...1/3個
  • コーン(冷凍など可)...1/2カップ
  • レッドキドニー(水煮缶)...1/2カップ
    ※ミックスビーンズでもOK!
  • キヌア(茹でたもの)...大さじ2~3
  • カッテージチーズ...大さじ2

(ドレッシング)

  • ライム汁...1個分  
  • レモン汁...ひとかけ分
  • ...小さじ1/2
  • こしょう...適量
  • パクチー(細かく切る)...3~4本
  • オリーブオイル...大さじ2~3

作り方

1. 玄米はあら熱をとっておく。パプリカは種と白い部分を取り除いて5mm角、赤玉ねぎはみじん切りにする。ドレッシングの材料を混ぜておく。

2. ボウルにカッテージチーズ以外の材料とドレッシングを混ぜ、全体に馴染んだらカッテージチーズを混ぜてできあがり。お好みでタバスコやハラペーニョソースをふりかけてもGOOD!

フルーツや砂糖が入ったグラノーラよりも低カロリーで腹持ちがよいので、朝食にもぴったりのメニューです。日本のスーパーフード「玄米」をサラダで食べて、夏バテ知らずで過ごしましょう♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

口尾麻美

口尾麻美

料理研究家

アパレル会社勤務後、イタリア料理店を経て現在に至る。旅で出会った食材、道具、ライフスタイルが料理のエッセンス。Amazigh(自由人の意)の名のように、ジャンルにとらわれない料理を提案。楽しいはおいしい!キッチンライフを楽しくおしゃれにするアイデアを書籍、イベント、料理教室を通して発信している。『これだけで完全食 ミソスープ』講談社他。
問い合わせ:asamikuchio(a)gmail.com

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