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冷えや便秘にはアレ♪隠し調味料で味噌汁をおいしくヘルシーに格上げ!

冷えや便秘にはアレ♪隠し調味料で味噌汁をおいしくヘルシーに格上げ!

ヘルシー食の定番とも言える「味噌汁」。せっかくならおいしく仕上げたいけれど、忙しい日々の中、一から出汁をとるのはなかなかハードルが高いですよね。そこで今回は手軽な粉末だしを使った味噌汁にプラスするだけで、おいしさはもちろん、栄養価のアップも叶う、隠し調味料の組み合わせを4つご紹介します♪

減塩効果も叶う♪ 万能コンビ「料理酒×醤油」

どんな具材にも合う万能の隠し調味料は「料理酒×醤油」のコンビネーション。この2つには旨味成分であるアミノ酸が豊富に含まれ、味噌汁のコクと風味をアップしてくれます。
作り方はとっても簡単。まず、いつも通りの粉末だしと水に、料理酒を大さじ1杯加えて煮立たせます。醤油は味噌を溶いた後、仕上げに数滴まわしかければ香りが引き立ちグッとおいしく仕上がります。コクがアップした分、味噌の量は通常の2/3程度でOKと醤油数滴を足したとしても、減塩も可能ですよ♪

疲労回復にも◎! さっぱり派には「お酢×すりごま」

煮物や揚げ物など、腹持ちの良いおかずに合わせる時には、さっぱりと仕上がる「お酢×すりごま」の組み合わせがオススメ。 こちらもいつも通りの粉末だしと水に、お酢を小さじ1杯加えて出汁を作ります。煮立てることでお酢独特の酸味は消え、まろやかな旨味がアップ! 最後にすりごまをトッピングすれば冷汁のような風味と舌触りで、冷めてもおいしい味噌汁に仕上がります。お酢もごまも身体の循環作用を高めてくれる効果が期待できるので、運動後や睡眠不足時の疲労回復にも◎!

冷えもレスキュー! こってり派には「生姜×ごま油」

焼き魚やお浸しなど、シンプルな和献立に合わせるなら豚汁風に仕上がる「生姜×ごま油」の組み合わせがGOOD。 粉末だしと水におろし生姜(チューブでもOK)小さじ1/2を加えて出汁を作り、最後にごま油を数滴まわしかけます。具材は根菜や芋類など食べごたえのあるものを選べば、味噌汁が主役級の一品料理に早変わりします。生姜パワーで身体の内側から温まるので、冷え性の方や就寝前の1杯にもオススメですよ♪

【番外編】味噌からアレンジ! 腸内環境も整いやすく♪ 本格派には「ヨーグルト×味噌」

料亭でいただくような本格味噌汁を作りたいなら、味噌をアレンジして格上げさせましょう。あらかじめ味噌にヨーグルトを混ぜ、旨みたっぷりの本格味噌を自宅で作ってしまうのです!
配合の目安量は、味噌:ヨーグルト=5:1。スプーンでねり合わせるようにしっかりと混ぜ、一晩冷蔵庫で寝かせれば完成です。味噌汁に入れる際はいつもと同じ分量でOK。ヨーグルトも味噌と同じ発酵食品。この2つを掛け合わせることでまろやかさとコクが増すので、本格味噌汁をよりヘルシーに自宅で楽しめます。また、Wの乳酸菌パワーで腸内環境が整いやすくなり、便秘解消にも効果が期待できますよ♪

調味料をちょい足しするだけで、いつもの味噌汁がワンランクアップするなんて嬉しいですね♪ 使用する調味料は、どのご家庭にもある定番のものばかり。上手にアレンジしておいしい味噌汁を手軽に楽しんでくださいね。

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

平林玲美

平林玲美

体質改善ダイエットアドバイザー/フードアナリスト

「食」に恋するダイエットアドバイザー。トレンドに囚われず、身体本来の機能を高めて内側から美しくなれる食事法を普及すべく活動中。食にまつわる美容・健康情報や、今日から取り入れられる簡単ダイエットテクを発信する他、体質改善を目的とする独自ダイエットメソッドの個別指導も行っている。ブログ

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