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肌悩み解消には〇〇!手軽に美肌を作れる身近な優秀食材って?

肌悩み解消には〇〇!手軽に美肌を作れる身近な優秀食材って?

髪がパサつく、シャンプーやブラッシングをすると抜け毛が多い、肌荒れや生理不順が気になる...。なんとなく感じているその不調、卵を食べれば解消できるかも! そこで、書籍『卵を食べれば全部よくなる』より、卵を食べることで得られるメリットと、より効果的な食べ方をご紹介します♪

実は、日本人のほとんどがタンパク質不足!

タンパク質は、私たちの身体の源。不足すると、シワやシミが増えたり、髪がパサパサになったり、爪がでこぼこになってしまったり...。特に、年齢を重ねるごとに、タンパク質が足りている人と不足している人の外見には大きな差が出てしまう可能性が。そうならないための対策として、良質なタンパク質がたくさん含まれた卵を意識して摂るのがおすすめ! 身体の内側から美しく生まれ変わることができますよ♪

卵には上質なタンパク質がたくさん含まれている

卵の動物性タンパク質には、爪や髪の主成分であるケラチン、コラーゲンを合成する含硫アミノ酸が含まれています。同じ量の上質なタンパク質を肉や魚から摂ろうとすると、カロリーと脂質がオーバーしてしまうのですが、卵は低カロリー&低脂質なのでその心配はなし。身近で毎日食べやすい、うってつけのスーパーフードなんです!

1日3~5個が目安!「卵は1日1個」は誤解

1日に必要なタンパク質は、体重1kgにつき1g。卵を食べると、1個につき約7gのタンパク質を摂ることができます。ほとんどの日本人は、毎日20~30gのタンパク質が足りていないと言われているので、卵を1日3~5個ほど食べるのがおすすめです。もし、昼と夜で肉と魚を100gずつと納豆や豆腐、チーズを食べたとしても、肉や魚からは100gにつき8~10gのタンパク質しか摂れないため、1日の摂取量は20g程度にとどまります。肉や魚を多く摂った日にも卵を2~3個食べて、不足したタンパク質を補いましょう。

ただ、卵は1日1~2個に抑えるべきだと思っている人も多いのではないでしょうか。卵にコレステロールが多く含まれているのは事実です。しかし、不足しているタンパク質分を卵から摂取する程度であれば、問題はありません。

身体にうれしい、卵の食べ方

最後に、美容の目的別におすすめの食べ方をご紹介します。

ダイエット中、小腹が空いたら固ゆで卵

固ゆで卵は消化に3~4時間かかる、とても腹持ちが良い食べ方です。ダイエット中にお腹がすいてしかたないときは、固ゆで卵を食べましょう。体調が悪いときやストレスが多いときには、消化されやすく胃腸への負担が少ない半熟卵がおすすめです。

肌のシミ対策には、卵にブロッコリーを合わせて

卵に含まれる鉄分と、ブロッコリーに含まれるビタミンCとルテインの組み合わせが、メラニンの生成を抑制すると言われています。具にブロッコリーを入れたオムレツなんていかがでしょう?

美肌づくりの強い味方!卵とトマト

卵のタンパク質とトマトに含まれるリコピンを油と一緒に吸収すると、肌の新陳代謝が促進され、若々しい素肌の生成を助けてくれます。
おすすめのレシピは、トマトソースをかけたオムレツ。トマトソースは、カットトマト(完熟トマトをカットしたものでも可)をオリーブオイルで炒め、ゆっくりと水分を飛ばしながら煮詰めたら、軽く塩を振って保存しておくだけで完成です。

まずは身近なタンパク源である卵を上手に取り入れて、内側から美しい身体づくりをしてみませんか♪

参考書籍:『卵を食べれば全部よくなる』(マガジンハウス)

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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