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リンゴ、ブドウ、バナナ...「フレーバービネガー」はいかが?

リンゴ、ブドウ、バナナ...「フレーバービネガー」はいかが?

  昔から「からだにいい」と言われてきたお酢。近年では、豊富な種類のお酢をとり揃えたビネガー専門店や、さまざまなお酢を使ったドリンクが飲めるビネガーバーが登場するなど、お酢の魅力が再確認されているようです。

 お酢の主成分である酢酸は、人間の体内ではクエン酸となって働くそう。クエン酸には、疲労の原因となる乳酸を分解し、エネルギーに変える作用があります。

 また、酢酸には血糖値の上昇を緩やかにする働きもあり、糖質が体脂肪として蓄積するのを防いでくれるとか。さらに、お酢に含まれるアミノ酸にも、脂肪燃焼にかかわるリパーゼという酵素を活性化する働きがあるため、継続的にとることでダイエット効果が期待できるそうです。

 お酢には原料や製造方法によってさまざまな種類があります。料理に使いやすいのは、小麦などの穀物を主原料とした穀物酢、米を主原料とした米酢、玄米を主原料とした黒酢のほか、ワインを発酵させて作ったワインビネガーに、濃縮したぶどう果汁を加えて熟成させたバルサミコ酢など。

 もっと手軽にお酢をとりたいという人には、フルーツや果汁を原料とした果実酢などのフレーバービネガーがおすすめ。果実酢にもリンゴやブドウ、バナナ、ブルーベリーなどたくさんの種類があります。フルーツの風味がまろやかなので、ミネラルウォーターや炭酸水などで割って飲めば、おいしいドリンクとして楽しめます。ヨーグルトにフルーツソースのように混ぜて食べてもいいですね。

 これから蒸し暑くなってくる時季。フレーバービネガーで疲れを癒してくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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