フード・グルメ

味、色、香りの違いが楽しい! クラフトビール(地ビール)の魅力をお届け

味、色、香りの違いが楽しい! クラフトビール(地ビール)の魅力をお届け

 ビールがおいしい季節ですね。各メーカーからさまざまなビールが発売されているなか、最近、クラフトビールが話題になっていますよね。

 クラフトビールとは、小規模なビール醸造所でつくる地ビールのこと。日本には200ものクラフトビールメーカーがあるとも言われています。大手メーカーの代表的なビールは「ピルスナー」と呼ばれるタイプのものですが、ビールはそれだけではありません。発酵方法や材料によって、味わい、香り、アルコール度数に差が出て、幅広い魅力を見せてくれるのがクラフトビールなのです。

 でも、たくさん種類がありすぎて、どれを飲んだらいいのか、わからない! という女性のために、とくにおすすめのクラフトビールをご紹介。

・箕面ビール(大阪・箕面)
イギリスで年1回行われている「ワールド・ビア・アワード」(WBA)など今年まで、世界のビアコンテストで5年連続入賞しつづけているブリュワリー。2009年定番のひとつ「スタウト」がWBAで金賞を受賞し、世界No.1に。これはコーヒーやビターチョコレートを思わせる味となめらかさ、ドライな後味が持ち味の黒ビール。また、ホップの苦みと柑橘系の香りが魅力の「ペールエール」もおすすめ。

・ベアードビール(静岡・沼津)
アメリカ人のベアード・ブライアンさんと日本人のさゆりさん夫妻のブリュワリー。2000年に設立し、モルツ、ホップ、酵母などの原材料をできるだけ加工しないで使い、個性豊かなフレーバーが特徴のビールをつくる。夏向きの1杯は「ウィートキングエール」。少し濁った黄金色で繊細でフローラルなアロマが特徴。ラベルのイラストも銘柄によって違っていて、""ジャケ買い""もいいかも。

・ヤッホーブルーイング(長野・佐久)
近頃はスーパーでも販売されている「よなよなエール」などの銘柄を手がける醸造所。クリーミーな泡と豊かな香りに多彩な味わいが楽しめるエールビールをつくる。インパクトのある苦みが特徴のインディア・ペールエール(IPA)の「インドの青鬼」やベルギービールの代表格、ベルジャン・ホワイトエールの「水曜日のネコ」など、ネーミングも楽しい。

 クラフトビール専門のビアパブも増えていて、ビアフェスなど楽しめる機会も急増中。この夏は、友人や恋人、女子会などで、おいしいクラフトビールを満喫してみて!

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。