フード・グルメ

次の休日は手料理デート! 簡単レシピで彼をもてなす方法

次の休日は手料理デート! 簡単レシピで彼をもてなす方法

 つき合いはじめて数ヶ月、外でのデートの回数を重ねればそのうち相手の家にお呼ばれ…というシチュエーションにもなりますよね。そんなとき彼から「食事を作ってほしい」というリクエストがあったら、みなさんはどんなメニューを考えますか? 彼女につくってもらいたいものや、これまでつくってもらった手料理について、20~30代の男性に聞いてみました。

「つくってもらうならやっぱり定番のハンバーグがいいですね。僕は白いご飯が何杯でも食べられる肉料理だとうれしいです」(20代学生)

「ふだんの食事はコンビニ弁当や総菜ですませてしまいます。そんな自分を気づかって、彼女はいつもサラダを必ず作ってくれます。もちろん肉料理も好きですが、栄養のバランスも考えて野菜も取り入れてくれるところに、やさしさを感じます」(30代広告)

「料理教室にも通う彼女がご飯を作ってくれると聞いて楽しみにしていたのですが、前菜からデザートまでフルコースで出されてビックリしました。あまり気合いの入ったものだと逆に『食べ切らなきゃいけない』というプレッシャーを感じてしまいます。つくってくれるだけでうれしいんですが…」(20代メーカー)

 いろいろな男性の意見を聞いた後は、実際に彼につくってあげたいレシピをひとつだけお知らせしましょう。今回は、レタスを丸々1個食べられる「牛レタスオイスター炒め風」です。

 材料は2人分。赤身薄切りの牛もも肉100g、すりおろししょうが小さじ2、片栗粉大さじ1/2、酒大さじ1、レタス1個、玉ねぎ1/2個です。

 まずはソースづくり。オイスターソース小さじ2と2/3に、しょうゆ小さじ1/2と鶏がらスープの素小さじ1/3強を混ぜ合わせます。すりおろしたしょうがと片栗粉、酒を牛肉によくもみ込み、レタスは食べやすい大きさにちぎりましょう。玉ねぎは薄く輪切りに。

 次に耐熱容器に半分の量のレタスと玉ねぎを入れ、牛肉の半量を広げるようにしてのせます。ラップをかけて電子レンジで3分加熱。熱いうちに最初につくったソースの半量をかけ、残りの半量も同様にすれば完成です。

 レンジを使っているのに本格派で、肉、野菜がバランスよくとれるメニューとしておすすめ。白いご飯にもぴったりです! 次の休日は彼を手料理でお・も・て・な・し?

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。