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コンビニフードを味方につけてダイエット!

コンビニフードを味方につけてダイエット!

 寝坊してしまった朝や、ランチへ行く時間がないとき、残業で帰宅が遅くなったときなど、コンビニで買ったもので食事をすませることってありますよね。そんなときは、食生活に配慮していないみたいでちょっと後ろめたい気持ちになることも…。

 しかし、最近は健康志向の高まりで、コンビニにも無添加食品やヘルシー素材のお惣菜などが多く並ぶようになりました。また、コンビニフードのほとんどにはカロリーや栄養成分が表示されているので、上手に選べば、ダイエットの強い味方になってくれるはず。そこで、コンビニ食の選び方のコツをご紹介します。

 まずは、コンビニで選びがちなNGの組み合わせから。「菓子パン+清涼飲料」は糖質が過剰になります。とくに、バターをたっぷり使ったデニッシュ系のパンやクリームなどをはさんだパンは高カロリーなので気をつけて。また、「おにぎり+おにぎり」は、炭水化物に偏ってしまいます。おにぎりは1つにして、サラダや野菜スープと組み合わせるといいでしょう。

 基本的には、主食に、サラダや野菜・海藻類などのお惣菜、スープや味噌汁といった組み合わせを選ぶのがベター。同じサラダでも、ポテトサラダやマカロニサラダは高カロリーなので、和風サラダや海藻類、春雨をメーンにしたサラダを選びましょう。コンビニでは冷やし中華や山菜そばなどの野菜が多い麺類も多いので、そうしたメニューを取り入れてもいいですね。

 お弁当の場合は、ご飯が占める割合は容器全体の4分の1程度を意識して。玄米や五穀米などが選べるとなおいいですね。そして、おかずの種類が豊富で彩りのよいものを選びます。ごはんの量が容器全体の7割で、おかずは揚げ物やハンバーグ、焼き魚がメーンといったタイプのお弁当は、炭水化物や油分が過剰になるので避けましょう。

 コンビニフードの頻度が多い人は、ぜひこうしたポイントを押さえてみてくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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