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ニオイ対策は身体の内側から 体臭の原因になる食べ物に注意!

ニオイ対策は身体の内側から 体臭の原因になる食べ物に注意!

 女性が気をつけたい身だしなみのひとつでもある“ニオイ”。清潔を心がけたり、デオドラントグッズを活用したりしている人は多いと思いますが、食習慣にも気を配ってみませんか? とくに注意したいのは、以下の3つ。これらをとりすぎると、身体のニオイがきつくなると言われています。

1.動物性脂肪や動物性たんぱく質を含む食品

 動物性脂肪は乳製品に多く含まれています。生クリームやバターたっぷりのスイーツ、ミルクを使ったカフェラテなどを毎日のように食べたり飲んだりする人は要注意。皮脂の分泌が増えてニオイにつながるほか、吹き出物などの原因にもなりやすいそうです。

 肉や卵といった動物性たんぱく質も、腸に長くとどまる傾向があるため、身体のニオイや口臭のもとにも。

2.てんぷらやフライなど揚げている食べ物

 フライドポテトや唐揚げ、コロッケなど油で揚げた食べ物は、なるべく揚げたてを食べること。時間が経つと酸化が進み、体内でニオイの原因にもなる活性酸素を発生させてしまいます。また、古い油や使い回しの油を使った食べ物も、できるだけ避けましょう。

3.エスニック系の食べ物

 にんにくやトウガラシなどを使ったエスニック料理やアジア料理は、身体を温めてくれる特徴がある一方で、ニオイの強い汗を出すアポクリン汗腺も刺激するため、一時的に身体のニオイが強くなります。たまに食べる程度なら問題ありませんが、連日にならないように気をつけて。

 これらは口にする頻度を減らすほか、胃腸の調子が悪かったり、便秘気味だったりするときには控えるようにするといいですね。

 逆に、体臭予防には、抗酸化作用のあるビタミンA・C・Eを含む食品を積極的にとりましょう。ビタミンAはにんじんなどの緑黄色野菜に、ビタミンCはピーマンやいちごなどに、ビタミンEはナッツ類などに多く含まれています。ビタミンC・Eは一緒にとるとより効果的です。ポリフェノール類にも強い抗酸化作用があるので、カテキンを含む緑茶、ルテインを含むほうれん草、大豆イソフラボンを含む豆腐などもとるといいですね。

 ニオイ対策は身体の内側からも…。ちょっとした心がけでケアできそうですね。

Beauty & Co. 編集部

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