フード・グルメ

飲む&酒風呂…きれい女子の「日本酒」活用法

飲む&酒風呂…きれい女子の「日本酒」活用法

 最近、海外で日本酒ファンが増えているのをご存じですか? 世界的な和食ブームを受け、和食に合う日本酒が多く輸出されていることが理由のようです。

 一方、日本では年々消費量が減少しているという話も。「難しそう」「酔いやすい」などのイメージを持つ人も多いかもしれない日本酒ですが、カクテル風のものやアルコール分を押さえたものなど、さまざまなタイプが販売されています。

 燗(かん)にしても、冷やしてもおいしいお酒、日本酒。今回は、そんな日本酒の女性にうれしい効果をご紹介します。

 日本酒には、肌の細胞をつくる「アミノ酸」がほかのお酒に比べて豊富に含まれており、肌のキメやうるおいを保つ効果が期待されています。ただ、アミノ酸は胃を丈夫にしてくれる半面、食欲増進効果もあります。また、日本酒には血液の流れをよくする働きがあります。日本酒を飲んでほおがほんのり赤くなったらそれは血行がよくなっている合図。身体もぽかぽかしてくるはずです。

 食べすぎ、飲みすぎにはくれぐれも気をつけながら、日本酒を飲んでみてはいかが。ときどき水を飲むなどして、深酔いしてしまわないように注意しましょう。

 さらに、日本酒は飲む以外にも、お風呂に入れてもいいそうです。お湯がまろやかになるほか、先ほどご説明したとおり、血管が拡張し血のめぐりがよくなり、身体が温まる効果が高まるとか。また、アルコールによる肌の洗浄や、豊富なアミノ酸による美肌効果なども期待できるそうです。さらに古くから健康食とされる、しょうがやシソなどの薬草を一緒に入れるのもおすすめ。リラックス効果も高まると言われています。

 酒風呂にするときは、42℃以下のぬるめのお湯に日本酒5合ほどを入れるのがだいたいの目安。自宅で余っている日本酒や酒風呂専用の日本酒を使ってみてはいかが? しょうがやシソが入った、酒風呂専用原液もあるそうです。

 ただ、酒風呂は洗浄力が高いため、数時間後にはお湯が黒ずんだ乳白色になるとか。使用したお湯は毎日取りかえて、雑菌が発生しないよう長時間放置するのはやめましょう。

 酒蔵の杜氏(とうじ)や職人は肌がきれいだという話も聞きます。たまには酒風呂を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。