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【一品凝縮レシピ】あまったお餅でできる、一品完結のミソスープ

【一品凝縮レシピ】あまったお餅でできる、一品完結のミソスープ

お正月といえば、お雑煮、焼きもち、鏡もち、おしるこ...1年でもっともおもちを食べる時期かもしれませんね。しかし! やっぱり残ってしまうおもちたち。そんな時にやってみたいのがおもち入りミソスープ! ボリュームもでてこれだけでも満足な1食に。簡単なので我が家の朝ごはんや遅くなった晩ご飯はこれに決まりです。

★調理時間 15分
★2人分の材料
干し野菜(市販品など)...20g  にんじん、ほうれん草、キャベツなどお好みのものを使ってください。ふつうの野菜でもよし。
信州白みそ...大さじ1弱
和風だし汁...400~500cc(だしパックなどでだしをとっておく)
もち...2個
★作りかた
1.もちを網やトースターで焼く。
2.小鍋にだしを温め、干し野菜を入れ、野菜がやわらかくなったらみそを溶く。1の焼いたもちをいれ、いただく。

たくさん残ったおもちは冷凍してそのつど使うと便利。さらにひと手間で焼いてあげると消化がよくなります。干し野菜は甘みも栄養も凝縮されていて、ストックしておくと便利。市販品でも十分ですが、冬は空気が乾燥しているので残り野菜を刻んで自分でつくってみるのも楽しいですね。

ミソスープとは?
みそは日本古来の発酵食品。発酵により大豆の栄養価がさらに高まり、少量でもその効果を発揮。がん予防から美白・美肌などの美容効果までが期待できます。そんなみそを手軽に、どんなシーンでもおしゃれに楽しもうというコンセプトのスープです。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

口尾麻美

口尾麻美

料理研究家

アパレル会社勤務後、イタリア料理店を経て現在に至る。旅で出会った食材、道具、ライフスタイルが料理のエッセンス。Amazigh(自由人の意)の名のように、ジャンルにとらわれない料理を提案。楽しいはおいしい!キッチンライフを楽しくおしゃれにするアイデアを書籍、イベント、料理教室を通して発信している。『これだけで完全食 ミソスープ』講談社他。
問い合わせ:asamikuchio(a)gmail.com

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