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知らなかった! 食べ過ぎで辛い日には、あのネバネバ食材が◎

知らなかった! 食べ過ぎで辛い日には、あのネバネバ食材が◎

「食べ過ぎて、胃が重たい...」そんなときに効く食材が実は「長芋」なんです。

長芋にはたんぱく質の消化を助ける消化酵素が含まれています。今回は、食べ過ぎで辛い日に効く長芋の食べ方を、マイロハスの中澤小百合さんの記事からご紹介します。

滋養強壮や疲労回復の効果が高いといわれる長芋。1年中出回っていますが、じつは今が旬の野菜です。長芋は青森県産が全国一の出荷量を誇り、収穫時期は晩秋と春の年2回。11月から積雪前にかけて収穫する秋掘りが全体の約6割で、残りの4割が雪解け後の3月から4月に収穫する春掘りとなり、今はまさしく秋掘りのまっただ中!
芋類の中で唯一、生食で手軽に食べられる長芋は、包丁で切るとシャキシャキに、棒などでたたくとサクサク、すりおろすとなめらかといろいろな食感が楽しめるのも特徴。
また、焼く、煮る、揚げるなど火を通してもおいしく、さらにいろいろな食感が楽しめます。秋掘りの長芋は完熟したてのみずみずしさがあり、ひげ根を火で軽くあぶれば皮ごと食べられるらしいですよ。

調理中のかゆみを緩和する裏ワザ

私が最近はまっているのは、厚めに切り、フライパンで焼いてしょうゆとみりんで照り焼き風に味付けする方法。ホクホクと食べ応えがあり、たまりません! 調理の際にぬめりで手がかゆくなる場合は、手に塩や酢をつけておくとだいぶ緩和されるそう。
主成分はデンプンで、デンプンの消化を助けるジアスターゼやアミラーゼ、たんぱく質の消化を助けるムチンなどの消化酵素を豊富に含んでいるため、イベントが多く、ついつい食べ過ぎてしまうこれからの時期にこそ、積極的に食べたい食材です。

[調理力で健康!プロジェクト,まるごと青森]
(中澤小百合)

[マイロハスより]

長芋が食べ過ぎを助けてくれるなんて、知らなかった人も多いのではないでしょうか? スーパーで気軽に買える食材なのも嬉しいポイントですね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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