フード・グルメ

車麩でもっちり、麩レンチトースト!

車麩でもっちり、麩レンチトースト!

今日ご紹介のお麩おやつは、麩レンチトーストです。焼き麩は賞味期限が長く、買っておけばいろんな料理に使えて便利。最近はパンでつくるよりお麸でつくることのほうが多くなりました。
前の晩につけておくと、次の日は焼くだけ。簡単ですし、卵液がよくしみこみます。

材料:2人分

  • 車麩...4枚
*A
  • 牛乳...1カップ
  • 砂糖...10g(約大さじ1)
  • 卵...1コ
  • バター(マーガリンでもOK)...15g(約大さじ1強)
  • お好みで、メイプルシロップ

作り方

  1. チャック付きポリ袋に*Aの材料を入れて袋をしめ、よく混ぜます。
  2. 1に車麩(もどさずにそのまま)を入れ、袋の空気を抜き、口をしっかり閉じます。平らにして冷蔵庫で1時間以上つけます。途中で1回、袋をひっくり返すとよいです。一晩おくととってもおいしくなります。
  3. フライパンにバターを入れ、よく卵液がしみこんだ車麩を両面焼きます。お好みでメイプルシロップをかけて、出来上がり!

おいしく作る秘訣はチャック付きポリ袋! 袋に卵液と車麸を入れたら、空気をしっかり抜いて口をしめて下さい。よりよく卵液が浸透します。

この麩レンチトーストがきっかけで、フレンチトースト専用麩の開発まではじめてしまいました。もちもちフワフワ食感にこだわり、半年かけてお麩会社さんとつくったあさこ食堂のフレンチトースト専用麩、もしよかったら、試してみてください。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

シラサカアサコ

シラサカアサコ

お麩研究部 部長

1979年生まれ。エコール・キュリネール国立・辻製菓専門カレッジ修了。日本の伝統食材であるお麩の食べ方を研究・普及させることを目的とした「お麩研究部」を立ち上げ、お麩を現代風に楽しく広めていきたい! 部員やお麩をつくる人たちに幸せな気分になってほしい! をコンセプトに活動中。モットーは"ラクチンで楽しいごはん作り"。短時間でおいしくできる献立ブログ「あさこ食堂」を運営。著書に「あさこ食堂の一緒に食べたいおそごはん」(ディスカバー21)、「シラサカアサコ+お麩研究部のお麩ごはん。お麩おやつ。」(2014.2.1発売、主婦の友社)。

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