フード・グルメ

ほうれん草+豆腐+お麩、お味噌汁でおなじみの組み合わせをポタージュに

ほうれん草+豆腐+お麩、お味噌汁でおなじみの組み合わせをポタージュに

お麩を使うとやさしいとろみがつくんです。腹持ちもぐっとよくなるし、栄養もとれておすすめ! 今回は、ほうれん草で作りましたが、小松菜やターサイで作っても、おいしくできます。

材料:1人分

  • ほうれん草...75gくらい(約1/4束)
  • 木綿豆腐...1/2丁(120gくらい)
  • 水...1/2カップ
  • 和風だしの素...小さじ1/4
  • 薄口しょうゆ...小さじ1/2
  • 小町麩...5コ
  • 塩...少々

作り方

  1. ほうれん草は、塩を少々加えた熱湯でさっと茹でます。水1カップにお麩を入れて戻しておきます。
  2. 1の水とお麩、水気をきったほうれん草、豆腐、だしの素をミキサーにかけてピューレ状にし、鍋に入れ一煮立ちさせ、薄口しょうゆ、塩で味をととのえて、出来上がり!今回は、仕上げにパセリをのせました。

生の野菜のお麩入りポタージュ(ポター麩)もおすすめ!

バゲットを使うと舌触りが悪くなるし、かといって使わないとジュースやスムージーみたいで頼りがありません。そこで、お麩を使うとやさしいとろみがつき、生の野菜もマイルドになってとっても良いです。火を使わなくてできるというメリットもあります。お麩のおかげでジュースだけより腹持ちもぐっとよくなるし、スムージー的な感覚で作る冷たいポター麩(お麩ポタージュ)も、栄養がとれて忙しい朝におすすめです!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

シラサカアサコ

シラサカアサコ

お麩研究部 部長

1979年生まれ。エコール・キュリネール国立・辻製菓専門カレッジ修了。日本の伝統食材であるお麩の食べ方を研究・普及させることを目的とした「お麩研究部」を立ち上げ、お麩を現代風に楽しく広めていきたい! 部員やお麩をつくる人たちに幸せな気分になってほしい! をコンセプトに活動中。モットーは"ラクチンで楽しいごはん作り"。短時間でおいしくできる献立ブログ「あさこ食堂」を運営。著書に「あさこ食堂の一緒に食べたいおそごはん」(ディスカバー21)、「シラサカアサコ+お麩研究部のお麩ごはん。お麩おやつ。」(2014.2.1発売、主婦の友社)。

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