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春の低山でも要注意!? 失敗しない登山ウェアの選び方

春の低山でも要注意!? 失敗しない登山ウェアの選び方

写真のような服装をちょっと見直して、もっと登山を快適に!?

いよいよ春本番! 低山ハイキングにはぴったりの季節になりました。初心者さんにもオススメの低山ハイキングですが、登山ウェアの選び方を失敗すると、楽しいはずの登山が辛い修行に変わってしまうことも...。今回は、登山ウェアを選ぶ上で大切な2つのポイントをご紹介します。

(1)重ね着(レイヤリング)でこまめに温度調節を!

標高や天候、運動量などによって体感温度が大きく変わる登山では、服を重ね着するのが基本です。

春の低山ハイキングなら、吸汗性のあるシャツをベースにして、薄手のフリースやダウンなどの防寒ウェアを中間着に。雨風を防ぐ用途のアウターにはレインウェアがあれば十分ですが、雨が降っていないときには、ウィンドブレーカーなどの防風性のある薄手のウェアもオススメです。

これらのウェアを状況に応じてこまめに脱ぎ着することで、上手に温度調節をしていきましょう。

(2)素材選びは重要ポイント。綿素材は避けましょう

デニムパンツやコットンTシャツは登山ウェアとしてオススメできません。綿素材の服は一度濡れると乾きにくく、体を冷やしてしまうからです。低山ハイキングではあまり問題にならないことも多いですが、差が出るのは万が一のとき。登山には化繊やウール素材のものを着ていくようにしましょう。

 基本をおさえれば、コーディネートはあなた次第。
安全で快適なウェアリングで春の登山を楽しみましょう!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

山女子

山女子

登山愛好家/ブロガー

2008年に観光で訪れた山の景色に心奪われ、本格的に登山を開始。以来、週末のほとんどを山で過ごすように。現在は国内外の各地へとフィールドを広げ、ゆるふわハイキングから高山登山まで幅広く楽しんでいる。好きな言葉は、「鎖場」「雲海」「山ごはん」。書籍に「山女子宣言」「山女子、今日も山に登る」、その他コラム寄稿や雑誌掲載、講演等をおこなう。

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