ヘルスケア・ダイエット

ダイエットのカギをにぎる体内時計のリズムをチェック!

ダイエットのカギをにぎる体内時計のリズムをチェック!

朝になると自然に目が覚めて、夜に眠たくなる。実はこれ、あやふやなものではなく脳や体の部位をつかさどる体内時計によるもの。この体内時計が正しく動いていれば、健康はもちろんダイエットや美容も効率よくできるんだとか。

体内時計リズムをダイエットの味方に!

(1)14時~15時をおやつタイムに

食べたものを脂肪として蓄えやすいB-mal1という数値が1日のうちで最も少ないのが14~15時。夕食の食べ過ぎを防ぐのにも役立つちょうどいい時間帯、ダイエット中だからと我慢しすぎるよりも賢く間食するのが良さそうです。

(2)17時~18時は運動タイム

17時~18時は最も呼吸がしやすく、肺や心臓が効率よく働く時間帯。筋肉の強さや柔軟性が最も高まる時間帯でもあるので、運動をするには◎。残業のない日は、ひと駅歩くのに最適です。また休みで1日家にいた日はこの時間帯を狙って運動すると効率的に!

(3)寝る2時間前の食事を控える

眠りについてから1~2時間後が、成長ホルモン分泌のピーク。しかし寝る前に食事をすると血糖値があがり、その分泌が抑制されてしまいます。成長ホルモンは皮膚や筋肉を修復再生させる働きがあり、またダイエットに欠かせない新陳代謝を活発にしてくれます。寝る前の食事は、カロリーが脂肪になりやすいだけでなく、代謝が落ち、太りやすくなってしまう可能性も大なんです。

体内時計を整える朝晩の過ごし方

また、美容や健康のため、本来25時間の体内時計のリズムを整える、下記のことも心がけたいです。

・朝......決まった時間に起きて、朝の光を浴びる。また、朝食をしっかり摂る。
安眠に欠かせないメラトニンの量をアップさせるには起きてから1時間以内に朝食を取るのが◎。また、日中の光を浴びる時間が長いほど、体内時計をリセットする効果が高まるそうです。

・夜......寝る1時間前までに光を浴びない。
夜に強い光を浴びると、親時計に夜を知らせるメラトニンの分泌が抑制されてしまいます。メラトニンの分泌を高めるためには、眠る1時間ほど前から部屋の光を落としていき、眠る時には部屋を真っ暗にするのが理想。もちろんスマホやPCの光もNGです。



[太陽fufufu..net]

(若松真美)
[Glittyより]


体内時計のメンテナンスは、健康的な身体を持続させるための重要なアクション。体内時計に合わせた食事や運動で、効率よくスリムなボディを手に入れましょう!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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