ヘルスケア・ダイエット

飲むサラダってなに?南米発、あのお茶はやっぱりすごかった!

飲むサラダってなに?南米発、あのお茶はやっぱりすごかった!

メイクもファッションもバッチリきめたつもりなのに、周囲から「最近、ちょっと疲れてる?」なんて言われた経験、ありませんか? それって、すごくショックですよね。

新年度がスタートしてひと月が経過し、ゴールデンウィークも終わって、ふっと気を抜いた瞬間に疲れが表に出てしまうのがこの時季。全身から「お疲れ感」を漂わせていては、せっかくの美の努力も台無しというもの。

そこでオススメしたいのが、ランチタイムや仕事の合間に手軽に取り入れられるお茶のパワー。なかでも「マテ茶」は、疲労感を吹き飛ばし、気力を底上げするのにぴったりです!

栄養豊富な「飲むサラダ」で、明るく輝く存在に!

南米で親しまれているマテ茶は、西洋のコーヒー、東洋のお茶と並ぶ、世界三大ティーのひとつ。鉄分やカルシウムなどのミネラル、ビタミン類を豊富に含むことから「飲むサラダ」と呼ばれ、肉食中心の南米人の野菜不足を補ってきたといわれています。

また、学術的な研究において、マテ茶には優れた抗酸化作用があることがわかってきています。つまり、体を若々しく保つために、ひと役買ってくれるのがマテ茶というわけです。

南米の女性といえば、弾けるような明るい笑顔と、メリハリのきいたボディが印象的。その健康的な美しさの秘密に、マテ茶が関係していることはいうまでもありませんね。

マテ茶には、緑茶のようなグリーンマテと、焙煎されたブラックマテがあります。グリーンマテは青々とした爽やかな風味が、ブラックマテは焙じ茶のような香ばしさが特徴。どちらもカフェインを含むので、頭をスッキリとさせたい日中に飲むのがベストです。

活力にあふれた美しさは、万物を明るく照らす太陽のようなもので、周りにいる人たちにも好影響を与えるはず。マテ茶を飲むことで、自分自身が輝く存在になるだけでなく、周囲にもパワーを分け与えることができるなら、それはとても素敵なことです。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

景山えりか

景山えりか

暦文化研究家

旧暦や月の文化に造詣が深く、暦を介して星や月と親しむ生活を自ら実践。暮らしに役立つ暦の知識と、おいしいティーのいれ方やブレンドのコツが学べる「星のティーセラピー(R)レッスン倶楽部」を主宰し、各地で講座を開催。執筆活動と講座を通して、暦に親しみながら星空とお茶を楽しむライフスタイルを提案している。著書に『自然とつながる暮らしかた 空の向こうは私のうちがわ』(講談社)。景山えりか オフィシャルサイト Facebook

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