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老廃物を出しきっちゃう!?噂のクミスクチン茶でデトックス

老廃物を出しきっちゃう!?噂のクミスクチン茶でデトックス

暦には、太陽と地球のかかわりを示す二十四節気のほかに、雑節があります。そのひとつ「入梅」は、毎年6月11日頃です。暦の上では、もうすぐ梅雨入り。太陽と地球の関係は、日に日にしっとりとしてきます。

雨の日が続くと、頭がボーッとしたり、体が重だるく感じたりしませんか? 判断力が鈍り、むくみやすくなるのは、梅雨時の心身の特徴です。自然のリズムに合わせた養生法では、「体の過剰な湿気」を取り除くことが大切とされています。

クミスクチン茶でむくみをスッキリ!

昔から沖縄で親しまれている「クミスクチン」は、体内の余分な水分や老廃物を排出する働きがあるとされ、むくみを軽減するとともに、むくみやすい体質そのものを改善するといわれています。マレーシアやインドネシアでは古くから利尿の薬として、ドイツでは腎臓の薬として扱われていた歴史を持つほどです。

クミスクチンは「健腎茶」とも呼ばれ、ウコン、グアバと並ぶ、沖縄三大薬草(薬茶)のひとつ。
薬草のお茶といっても苦味はなく、番茶のような味わいで、クセがなく飲みやすいので、日常茶として気軽に楽しめます。

むくみが改善されると、ボディラインがスッキリとしてくるもの。梅雨のシーズンを壮快に過ごすためのクミスクチンですが、気がついたら足首がほっそりしていた、なんてうれしい効果が期待できそうです。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

景山えりか

景山えりか

暦文化研究家

旧暦や月の文化に造詣が深く、暦を介して星や月と親しむ生活を自ら実践。暮らしに役立つ暦の知識と、おいしいティーのいれ方やブレンドのコツが学べる「星のティーセラピー(R)レッスン倶楽部」を主宰し、各地で講座を開催。執筆活動と講座を通して、暦に親しみながら星空とお茶を楽しむライフスタイルを提案している。著書に『自然とつながる暮らしかた 空の向こうは私のうちがわ』(講談社)。景山えりか オフィシャルサイト Facebook

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